職場での新たな役割を取り組みながら、感じたこと

新しい体験

どうも、ぞえです。

4月になると、職場での役割が変更される時期になりますね。(現状、未だに出勤しています。皆さんはどうですか?)

ぞえも、新たな役割を任されることになりました。

それは、会計担当。ぞえの職場グループ(20人前後)の、資金を管理する役割ですね。

月々定額を全員から集め、そのお金で職場に必要な物資を調達する。そんなことを求められているんだとか。

会計専用のデスクを開けてみると、中がきったねぇ

会計専用のデスクには鍵が付いており、その鍵を初めて渡されました。(お金を管理するので鍵が必要みたい)

デスクの中を覗くと、通帳や帳簿・領収書がぐっちゃぐちゃ…

ぞえ
きったな

思わず、口から言葉が漏れましたね。

会計担当としての初仕事が、まさかのデスク掃除・整理整頓になるとは。

手順としては、以下の通り。

  • デスク内の物を、全て取り出す
  • デスク内をアルコール消毒
  • 必要な帳簿・領収書以外は全て破棄(直近の物以外は破棄)
  • 通帳をケースの中にまとめて収納
  • 全てをデスクに整頓

ですね。意外に短時間で終わりました。

そんな初仕事をしながら、感じたことがあります。

自分が何かを集中してやる時の特徴が見えた?

そうなんです。自分が集中できる時の特徴が見えたのかもしれません。

ぞえは、自他共に認める超飽き性

そのため、何をしても続きにくかったり、暇な時間を持て余すことが増えていました。

しかし、会計の初仕事(整理整頓だけですが)をする時は集中して取り組めました。

その時の特徴が…

  • 限られた時間の中で取り組む
  • 行動目標(何かをするまで取り組む)よりも、時間で区切る方(30分間は取り組むなど)が集中できる
  • 整理整頓が好き

ですね。単純に整理整頓が好き以外にも、時間で活動を区切ったことが集中に繋がったのかもしれません

人によって集中できる特徴は違うと思うので、自分が集中して何かを取り組めた時は、その特徴を覚えておくと良いかもしれません。

その特徴を別の機会にも適用すれば、集中して取り組める可能性が高まるからです。

以上が、職場の新たな役割をしながら感じたことでした。

では、また!