暇な時間と充実している時間の違いってなんやろう?

ぞえの語り

どうも、ぞえです。

最近はコロナの影響もあり、業務内容が大幅に減りました。

そのため、今まで以上に自由な時間が確保できることになります。(収入は減ったけど、この部分は良かったかも)

時間は非常に大切なものであり、万人が平等に与えられているもの。

つまり、時間を有効に活用することが人生を左右するという名言は、ぞえが尊敬しているホリエモンをはじめ多くの著名人が語っています。

時間はあればあるだけ有意義に過ごせられる。そう思っていましたが、時間が余ってからしばらく過ごした感想はというと…

ぞえ
暇すぎる…。

そうです。暇を持て余しすぎて、嘆くことになりました。

週末も自宅待機で外出は自粛状態。1週間だけならまだしも、今後いつまで続くのか分かりません。(家での充実した過ごし方が思いつかん)

ついに暇になり過ぎて友達に電話をしまくると、その友達も同じように暇だと嘆いていました。

皆、暇なのかもしれません。ここで1つ感じたのは、暇な時間と充実している時間の差って、なんだろう?ということです。

個人差があるとは思いますが、このブログは「昨日の自分が知りたかった内容を発信する」こともテーマの1つ。

ぞえの視点で、暇な時間と充実している時間の違いを考えてみましょう。

暇な時間とは?

まずは暇な時間からです。

どういった状態のとき、ぞえは暇だと認識するのか。挙げてみると…

  • やりたいことが決まっていない状態
  • 同じことを繰り返している状態
  • お金の制限で、やりたいことの幅が狭まっている状態
  • 時間が余り過ぎている状態
  • 人との関わりがない状態

これらのことが、パッと思いつきました。

先ほど挙げた中で特に強い影響を与えているのは、やりたいことが決まっていない状態と時間が余り過ぎている状態の2つ

ということは、絶えず自分のやりたいことを決めて、余っている時間を埋めるスケジューリングを立てると暇な時間がなくなるのでは?と思えました。

「暇な時間ばっかりやな」と感じ続けている方は、なぜ暇に感じるのかを問いかけてみると面白い結果が生まれるかもしれません。

充実している時間とは?

つづいて、充実している時間の特徴を考えてみます。

  • 人と笑い合う・人を笑わせている状態
  • 新しいことに取り組んでいる状態(ワクワクすることを楽しんでいる時)
  • 美味しいご飯・スイーツを食べている状態
  • 与える活動をしている状態(ゴーギバーという本を実践している時。またこの本について記事にします。)
  • 自分の経験や知識を発信している状態(このブログを書いている時)

これらの内容は、定期的に「今やりたいことは?」と自分に問いかけることで出てきた答えと同じでした。

笑うこと、新しい取り組みをすること、人に何かを与えること、発信活動をすること。

これらが達成できるように時間を使うと、ぞえは充実していると感じるようです。

暇な時間と同様、充実している時間を問いかけるのも面白いですよ。

時間が増えた方、この機会に自分の時間の感じ方を考えてみては?

ということで、朝っぱらから考え事をしまくったぞえでした。

考えている中で、ふと感じたことがあります。

それは、今まで誰かが考えた正解を求め過ぎて、自分の頭で自分だけの正解を導き出そうとしていなかったということ。

誰かを頼りにするのは簡単です。自分で考えなくても良いし、違っても責任転換ができるから

でも、それで充実できない時間を過ごし続けるのは勿体ないですよね?

もし時間があれば、自分の時間の感じ方を考えてみるのをオススメします!

では、また!