車が我が家に来たので、メリットとデメリットまとめてみた

ぞえの語り

どうも、ぞえです。

皆さんは、を持っていますか?

最近の若い人の中では車離れが起きており、車を買うよりもカーシェアリングといったサービスを利用する人が多いような気がします。(都心なら尚更。)

ぞえも最近まではカーシェアリングを利用していました。理由はもちろん、維持費が安いから。(月1000円の会費+利用料金)

維持費や車自体の価格がとんでもなく高いので、なかなか車の購入に踏み切れませんよね…。(参照→自動車の年間維持費はどれぐらい?くるま別にまとめてみた

そんな車の購入とは無縁だったぞえですが、なんと車を手にすることになります。(親戚から軽自動車を譲ってもらえた!)

車を手にして数週間ですが、持つことで感じたメリット・デメリットを書いていきますね!

ここから先は、車の購入を考えている人に読んで欲しい内容です。

「車なんか買わね〜よ!」って人は、そっとサイトを閉じてください。

車を持つことのメリット

① 移動範囲がアホほど広がる

これは想像して貰うとすぐ出てくるメリットの1つですね。

カーシェアリングの時も車を利用していましたが、時間制限がない中で好き勝手に車が使えるのが凄く嬉しく感じました。

「あと数分で返却時間や!飛ばせ!!」など、時間に追われながらのデンジャラスドライブをすることもありません。(時間に追われていても、デンジャラスはNGですよ。)

軽自動車を持つことになったんですが、広さや収納スペースは十分すぎるくらいありました。(最近の軽自動車は、本当に広いんだなと実感した。)

電車での移動に比べ、遥かに楽に・荷物を大量に運べれるのは車の特権ですね。

② 人数が多いと、交通費が安くなる

これも想像して貰うと思い浮かぶメリットですね。(当たり前すぎて、すみません。)

電車で移動となると、人数分の電車賃がかかります。(しかも満員電車なんて、ざら。)

ですが車に乗り込むと、移動費は人数分で割ることが可能に!(高速を使わないと、カスみたいな交通費しかかからない!)

これは革命です。車革命。

当たり前のように電車を使っていたぞえは、衝撃を受けました。(たまにガソリン代を親に支払って貰えば、交通費はZERO。)

③ 移動中もプライベート空間を持てる

これは、ぞえが特に感じたことです。車の中って、極上のプライベート空間じゃないですか?

電車で移動となると、周りの人を気にして話せれる内容も限られてきます。(たまに見る田舎のヤンキーっぽい人は、関係なく喚いたりしていますが…)

そんな周りを気にする必要が微塵もなくなる車は、本当に最高ですね。

また、もうすぐ子供が生まれる予定のぞえ家だと、尚更、車での移動が重要になってきます。(泣いたり、オムツを変えるのは電車ではできない・迷惑になるから)

子供がもうすぐ生まれる・子供の年齢が小さい方は、車の恩恵を感じる機会が多いのではないでしょうか?

車を持つことのデメリット

① 維持費が高い…

車を持つ人が皆、言うセリフ。それは…

車を持ちし者
維持費がクソ高いで。

万錠一致で返ってくるセリフですね。

ぞえも、もちろん維持費の猛攻撃を喰らいました。

  • 任意保険(年間で約10万円)
  • 駐車場(大阪だと、1万円超えは当たり前…)
  • 車のメンテナンス費(洗車グッズやバッテリーといったパーツ交換代)
  • ガソリン代(軽自動車だと、満タンで4000円前後くらい)
ぞえ
つ、辛すぎる…。

本当に車を持ち続けられるんかな、俺は?

早くも家計は瀕死状態です。これは、皆さん覚悟してください。

車をローンで購入すると、先ほど挙げた維持費に加えて車の分割支払いがプラスされます。

想像して貰えると思いますが、とんでもない出費が毎月増えることに…。(なるべくローンで買わない方が絶対いい!)

② 事故の可能性を背負う

あまり考えたくないことですが、車を運転することは事故が起きる可能性を背負うことでもあります

自分が気をつけて運転していても、相手が危険運転をしてくると避けようがありません。

また、変な言いがかりをつけてくる人もいるので、その対策も必要になります。(格安のドライブレコーダーを取り付けました。自己防衛としては必須アイテム!また記事にしますね。)

運転をするのが苦手な人(ペーパードライバー)や、ハンドルを握ると人格が変わる人(暴走し出す人)は車を持つのを考える必要があるのかもしれません。(うまい人が運転したり、交通機関を利用しましょう。)

車は万人に必要な物ではない。ただ、自分の人生に大きな影響を与えるなら持つべき!

ということで、車を持って数週間のぞえが、車を持つことのメリット・デメリットを書いてみました。

普遍的な部分が多いと思いますが、これは車を持ってみて改めて実感することが多いと思います。

ぞえは車を持つことを選び、しばらくの間は持ち続けようと思いました。

その中で、車の維持や学んだこともあればお伝えしようと思います!