25歳にして、人生初の”かに道楽”へ行ってきた話

新しい体験

どうも、ぞえ(@zoerogu)です。

ぞえは関西に住んでいて、大阪に遊びに行くと高確率で目にするお店があります。

それは…

参照 Wikipedia : かに道楽

そうです。不思議な動きが特徴的である、かに道楽

あの何とも言えない動きに、つい目を奪われてしまいますよね。

そんなかに道楽は、(たぶん)こう呼ばれています。

選ばれた金持ちがだけが、集うことを許されたお店

誇張し過ぎてしまったかもしれませんが、ぞえからすると「金持ち以外くるなよ、シッシ」と動く蟹に言われているような錯覚に陥ることが多々ありまして…。

しかし、ぞえも成人して5年目の25歳。

大人の階段を強引に駆け上がるためにも、かに道楽へ足を運ぶことにしました!

今回は、人生初のかに道楽で食べた物の紹介と、ぞえの食レポをお届けしようと思います!

かに会席 松露(しょうろ)を食うっ!

こちらが、実際に入店するかに道楽道頓堀東店です。

確実に入店できるように、事前に予約も済ませました。

予約が埋まっている可能性大なので、早めの予約が必須!

11:30から営業しているみたいですが、営業時間前からちらほらと人が蟹を食べるため店前に集っていましたね。(この日は、平日です。)

予約受付を済ませ、座席に移動します。

道頓堀川を眺めながら、蟹を楽しめる座席のようです。(川が汚いので、食欲が沸くわけではありませんが何か嬉しかった。)

↓今回この場で食べるのは、かに会席 松露(しょうろ)です。(お値段は一人7700円と、ランチにしては激高…)

それでは、松露コースの料理を出てきた順に説明していきます!

① 茹でガニ&蟹の刺身

いや〜。出だしから驚かされました。

茹で蟹(画像左側)を酢みたいなタレにつけて食べたんですが、美味いです。

皮がカットされているため、不器用なぞえでもスルッと身を取り出すことができました。

そしてそして!

蟹の刺身(画面右側)は、もう本当に美味しすぎました!!!!!

デロンデロンの刺身に、醤油とワサビをつけてスルッと一口…。

ぞえ
くっ…。

美味過ぎる物を食べると、感無量というか、言葉が出てこない現象を感じることができましたね。

蟹の茶碗蒸し

この美しい輝きを放つ、茶碗蒸し

優しい味付けで、パクパクと無意識に食べちゃいました。

焼き蟹

続いては、焼き蟹です。

茹で蟹とは違い、香りが凄く感じられます。(香りを嗅いで、カッパえびせんと同じ香りや!とゆうちきに話すと、「恥ずかしいからやめて」と真顔で指摘されました…)

レモンを絞って口の中にポン!

う、美味いっ!!

蟹ほぐし身甲羅焼

皆さんお待ちかねの、蟹味噌が出てきました。

蟹味噌がプツプツいうまで火にかけ、そこで蟹の身を投入します。

見てください!美味いに決まってますよっ!!

蟹味噌と混ぜ合わせて口に運ぶと、ふふふと笑みが浮かぶこと間違いなし。

蟹の天ぷら

ポン酢をつけて食べる蟹の天ぷらも、凄く美味いです!(蓮根の天ぷらも、なかなか美味かった!)

身がプリプリ過ぎて一瞬、エビの天ぷらを食べている錯覚に陥りかけました…。

蟹寿司&お吸い物

最後は寿司です!

寿司好きなぞえには、たまりません。蟹の寿司なんて…。

終始うまいと言いながら、ゆうちきと共に最後まで美味しく食べることができました。

お吸い物も、ほっとする味です!(食レポの力不足を感じました…)

以上が松露コースの料理です!!

最後にデザート(果物)が出たんですが、写真を撮り忘れてしまいました…。

 たまに食べたい蟹のご馳走。

という感じで、ぞえの人生初”かに道楽の模様”をお届けしました!

やはり、かに道楽は美味しかったですね。あの動く蟹の看板のように、味も魅力的でした。

普段から通うなんてことはできませんが、ふとした時にまた食べてみたいですね!

↓店内入り口付近にある蟹たち。命をありがとう。

↓お会計後に貰えた飴ちゃん。