新年、明けましておめでとうございます!

ぞえの語り

どうも、ぞえ(@zoerogu)です。

新年、明けましておめでとうございます。2020年が始まりましたね!

皆さんは今年中にやりたいことを考えましたか?

ぞえは毎年恒例のように、ほぼ無意識に考えています。

やりたいことを逐一マインドマップに書き出してみると、なかなかの量になりました。

↓こちらが実際に作っている2020年のやりたいことリストです。(iThougttsという有料アプリ)

どっかの誰か
え、”やりたいこと”がこんなにあんの!?

ぞえの周りにいる親しい人に”2020年にやりたいことリスト”を見せると、驚かれることが凄く多いです。

やりたいことリストを考えたことによって、どんなことが起こるのかを説明していこうと思います!

1 好奇心が増えて、やってみたいことが増えてくる

やりたいことは何だろう?

…というように、やりたいことがパッと思い浮かばない方もいると思います。(ぞえはもともと、やりたいことが見つからないタイプでした。)

そんな時はどうするのか…。

そうです。小さなことでもいいので、少しでもやってみたいなと思ったことを書き出してみることをしましょう。

やりたいことリストって聞くと、何か大きいことを思い描きがちですが、あまりオススメはできません。

それは、掲げた目標が大きすぎたり時間がかかり過ぎると、達成できないままで自分を卑下してしまう恐れがあるからです。(大きい目標を掲げた方がやる気になる人もいますが、ぞえには全く合わなかったです。ただ悩むばかり…。)

例えばですが、「今年中に独立するため、月30万円稼ぐ」に設定したとします。

ぞえの現時点でのトータル収益が約1000円という状況では、月30万円は途方もない金額で…。

それによりモチベーションが高まらず、できていない自分に嫌気が差したり、周りで収益を出している人を妬んだりしていました。

ということで、ぞえは割り切ることにします。それは、やりたいことリストを基本的に行動目標にするということ。

実際の2020年の目標で既に達成したことを例に挙げると、パドローネの革靴を持つ新しいスウェットを持つなどですね。(妻であるゆうちきを見返すため、ファッションを学んでいるが故のやりたいことです。)

他には、スカイダイビングをすること長嶋スパーランドの絶叫マシーンをコンプリートすることも書いています。(絶叫系フェチな訳ではないですよ。)

それらのような小さいやりたいことを達成していくと、少なからず自分に変化が起きてきます。

変化は目に見えるもの(服装の変化など)もあれば、目に見えないもの(内面や考え方)も。

無意味なことは1つもないので、どんどんやりたいことを考えては達成していっちゃいましょう。

2 振り返った時、思ってたよりも多くいろんなチャレンジをしたと感じられる

一年を振り返ってみても、特にこれといった思い出がないかな

そんなことを思っている方もいるのではないでしょうか?

わかります。何の変化もないような一年だなと振り返った時に虚しくなったことが今まで何度あったことか…。

でも思い返してみてください。覚えていないだけで実はいろんなことにチャレンジしていたり気づかないほどの小さな変化が自分に起きていることを。

一から一年を振り返る作業は記憶との戦いが困難になりがちですが、やりたいことリストを作っていると1分もあれば振り返ることができます。(ほんと、秒で終わります。)

どんなチャレンジを去年の自分はやっていたのか。また、来年は更にどんなことにチャレンジしようか。

↑こんな感じで、一年の振り返りと来年のやりたいこと決めをほぼ同時に行えるのは凄く良いかと思います。

思いの外いろんなことを達成していることを知れて、自分に自信が持てやすくなるとも思えますね。

*小さ過ぎる目標は周りからバカにされたとしても、自分の中では大きな大きな一歩となります。

(ぞえは普段買わない少し高めのアイスを買うことから、やりたいこと探しにハマり出しました。本当に、やりたいことは何だって良いんです。)

新年はまだまだ始まったばかり。やりたいことが1つでも思い浮かんだら、即メモしましょう!

新年早々、2020年の目標シートを載せたり、やりたいことリストを作ることで起きることを書いてみました。

去年は入籍・同棲することになって家族が増えた一年。また、今年には子供も生まれる予定です。

今年もいろんな”やりたいこと”を達成して、去年の自分・昨日の自分よりも成長できるように毎日を楽しんでいきたいと思いました!

ではまた!