人生で初めて釣り上げた魚は、こいつだ!

新しい体験

どうも、ぞえ(@zoerogu)です。

皆さんは、新しい活動(遊び)を定期的にしていますか?

ある程度の年齢(20歳)を過ぎると、好奇心が減ってしまう人の割合が多いみたいで…。(知的好奇心が20歳の日本人と65歳のスウェーデン人とほぼ同じという記事があり、目ん玉が飛び出そうになりました。)

そんな中、当ブログの管理者である”ぞえ”はというと、好奇心は子供の頃よりも高まってきているのが現状です。(やったことがないゴルフのコンペに出るなど、いろんな経験をしたのでまた記事にします。)

ぞえのように好奇心の赴くまま、新しい活動をすることで何が得られるのか。それは…

自分の視野が広がったり、今まで知らなかった自分の好きなこと・嫌いなことと出会えることですね!

これは当たり前に聞こえるかもしれませんが、実際に行動に移すと想像以上に楽しいです。

もしこの記事を読んで「そういえば、あれやりたかったな〜」と思い出した方は、ぜひ勢いに任せてやっちゃってみて下さい!(マジでおすすめです。)

さて、話が脱線しそうなので本題に戻します。

そんな好奇心旺盛なぞえは、最近”釣り”に行く機会が増えてきました。(まだ3回しかありませんが…)

しかし、ド素人のぞえは、釣りに行っても一匹も釣れません。(弁当箱だけは釣り上げました。)

そんなぞえが、なんと初めて魚を釣り上げたので、記念にとして記事にしようと思いました!

魚をこの手で釣り上げるために、新和歌浦港へ

今までは大阪湾でしか釣りをしていませんでしたが、今回は新和歌浦港に行くことになりました。

新和歌浦港の存在を今まで知ったこともないぞえでしたが、同行してくれるゆうちきのお義父さんに「ここはええスポットやぞ」と教えて貰えたので行くことになりました。

新和歌浦港を調べてみると、確かに釣りスポットとして有名な場所みたいです。(参考記事→「実力はA級並み!! 冬の優良サブスポット|紀北・和歌浦漁港のグレ・ガシラ」

ぞえ
ここなら、念願の魚を釣り上げられるかもしれん。

ゆうちき一家は皆が釣りの経験があるため、初心者のぞえとしては心強過ぎると安心感に包まれました。

現地に到着し、車を停めて釣りスポットまで移動していきます。(駐車場はおっとっと広場の近くにあり、400円くらいだった気がします。)

↓途中で見える”おっとっと広場”を抜けると…(干し柿が売ってて、めちゃ美味しそうでした。)

釣りスポットはこちらです!(テトラポットがめっちゃありました!灯台も!)

何も釣れない時間を耐え凌ぎ、ついに…

ゆうちき家族という強力なスケットに釣りの仕掛けエサの作り方を全任せして、ぞえは釣りに挑みました。(いつか、自分1人でできるようになります!)

↓エサはこの2種類。①アミエビ(何かの粉と海水を混ぜてた)

石ゴカイ(名前が合ってるか曖昧です…)を使いました。

釣り初心者のぞえからすると、どちらも気持ち悪かったです。(何の抵抗もなく触るゆうちき一家が凄い…。)

今回の獲物はアジみたいなので、アジを釣りまくってやろうと意気込んでみたものの…

魚が一匹足りともかからない

新しいことを初めても、ビギナーズラックが毎回起こるわけではない。そんな当たり前なことを、新和歌浦港から学びました。

途中から「俺は海にエサをばらまいてるだけなのでは?」と悲しみに暮れる瞬間がありましたが、釣り位置を変えながら粘り続けると…(危険ですが、テトラポットの上で釣ってました。)

ぞえ
ん?ウキ(釣り糸に着ける水の上に浮く道具)が勝手に沈んだぞ。

こ、これはまさか…

そうです。何かがぞえの釣り針に食いついたみたいです!!

命を削る想いでリールを巻き続けると、魚の影が!!

パショ〜〜〜ン。(魚が海から釣り上げられた音。)

ぞえが、人生で初めて釣り上げた魚がこちらです。

聞いてみたところ、スズメダイという魚みたいですね。

”釣り上げた魚の口を開けて写真を撮るのが夢”だったんですが、スズメダイは最大でも15㎝のようなので…

↓このような形での写真撮影となりました。(めっちゃ小さい。)小さ過ぎるかもしれませんが、ぞえにとっては貴重な一歩です。

残念ながら、スズメダイ以外は何も釣れず、ボウズ(何も釣れないこと)に終わってしまいました。

でも、釣れた経験ができたのでぞえは満足です。

どんな魚であれ、人生で初めて釣れたのは凄く嬉しい

というように、”ぞえが人生で初めて釣り上げた魚がスズメダイ”ということを記事にしてみました!

釣りは1度でも釣れると楽しいですが、釣れない時間帯は修行なのか?と思えるくらい待ち続けるアウトドアなんだなと学びました。

まだまだ釣り初心者のぞえですが、釣りが上手い人に教えて貰いながらいつかタイでも釣り上げてみたいなと思いましたね!

では、また!