弟と二人でケーキを作ることに!思いつきで決まった、母の日ケーキ作りについて

新たな経験

どうも、ぞえ(@zoerogu)です。

今更過ぎるんですが、皆さんは母の日に何かプレゼントしましたか?

母の日に親へ何かをプレゼントするのは少し恥ずかしいですが、意外と喜ばれるのがほとんどです。

プレゼントする物も、いろいろあって…

  • 欲しいもの
  • ケーキ

などなど、それぞれ試行錯誤した一品をプレゼントしてのでは?と思います。

ぞえはというと、弟と二人で母の日に何をあげるか会議していました。

ぞえ
なあなあ、母の日のプレゼント何にする?
ん〜、そうやな…。

ケーキを買うのは普通過ぎるから、ケーキ作らへん?

ぞえ
それは名案や!

俺らはケーキはおろか、ご飯すらろくに作られへんけど何とかなるやろ。

そんなこんなで、弟の閃きによりケーキを作ることになりました。

今回は、ぞえと弟の二人が作った母の日ケーキの模様をお伝えしていきます。

二人は料理のスキルがほぼゼロです。

お見苦しいケーキが出来上がると思いますが、お気になさらないで下さい。

スポンサーリンク




ケーキの材料を買い、調理開始!

スポンジケーキ調達

時間の都合上、スポンジケーキから作ることは断念しました。(この日の晩までに作ることになったため。)

そのため、弟にスポンジケーキをそこらへんのスーパーで買ってきてくれと頼むと…

兄ちゃん。

スポンジケーキを探しまくってんけど、これしかなかった…。

想像していた半分以下の大きさしかありませんでした。(こんな薄いケーキ、誰が食べたがるねん…。)

初めてのお使いに行く子供が間違えて買ってくるのは目を瞑れますが、高校2年生の弟がこんな失態を犯すと言葉も出てきませんでした。

しかし、今さら他のスポンジケーキを買いに行く余裕はありません。

このパンケーキ程度の大きさしかないあスポンジケーキを、何とか美味いケーキに仕上げていく。そう二人で誓いました。

生クリーム作り+生クリームをスポンジケーキに塗りたくる

生クリームを作るには、かき混ぜるための強靭な力がなくてはなりません。

力仕事なら誰にも負けない。そんな想いを抱く二人は、互いに生クリームをかき混ぜ続けました。

渾身の力を込めてかき混ぜ続けましたが、生クリームはほぼ液状のまま…。

心が折られるも、何とか生クリーム作成を成し遂げました。

世界の常識ですが、ミキサーがあれば力のない方でも簡単に生クリームが作れます。

その後、できたてホヤホヤの生クリームをスポンジケーキに塗っていきました。

塗りにくっ!

塗る面積が通常のケーキより半分以下なので、塗りにくいのは当たり前ですよね。

ぞえもチャレンジしましたが、途中でスポンジケーキを切り崩すというハプニングを引き起こしてしまいました。

イチゴを乗せたり、チョコペンで落書きをする

スポンジケーキは二層になっており、生クリームを塗って重ねる前にイチゴをふんだんに乗せました。

ぞえ
おぉ…。

この工程だけ見ると、ケーキ作ってる感があるな。

本当にそう感じましたね。見えないところを工夫すると、人は無意識に”頑張ってる感”を得られるのかもしれません。

そして、最後の肝であるチョコペンの入刀

二人が各々考えた言葉を、気持ちを込めながらケーキに書いていきました。

ついに完成!二人が作る、人生初のケーキはいかに!?

チョコペンの入刀と簡単なデコレーションを終え、ついに母の日ケーキが完成しました!

↓正面から。

↓別視点から。

このケーキの注目すべきポイントはというと…

  • イチゴをふんだんに使っている
  • 側面にイチゴ、お菓子のブラウニー(1個100円くらいするやつ)を散りばめている
  • 心のこもったメッセージ
  • 予算だけは結構かけている(3000円くらい)

ですね。(マジ卍と書かれたケーキを生み出したのは、この世でぞえたちが初めてではないでしょうか?)

このケーキを母に渡したところ、軽く笑われながら喜ばれました

やはり、気持ちを込めると喜んでもらえるのだなと改めて感じましたね。

このクオリティーのケーキでも喜ばれるので、皆さんもぜひケーキを自分の手で作り上げてみてはいかがですか?(意外にも作るのが楽しくて、弟と笑いながら作っていました。)

スポンサーリンク