競艇のボート体験って知ってますか?想像以上に怖かった、競艇ボート体験について

新しい体験

どうも、ぞえ(@zoerogu)です。

皆さん、競艇はご存知ですか?

参照 BOAT  RACE公式サイト:ボートレーサーという生き方。パソコン版

ギャンブルと無縁の方だと知らない場合もあるので、競艇の簡単な説明を以下に添付しておきます。

競艇(きょうてい)は、競輪・競馬・オートレースと並ぶ公営競技の1つで、 モーターボート競走法をはじめとする法令・ルールの下、プロの選手達によって行われるモーターボート競技かつギャンブルである。

ウィキペディア:競艇より引用

”6隻のボートの中で、どのボートが上位3着になるのか”を予想し、当たればお金を手に入れることができます。

ほぼ毎日どこかしら(国内に24箇所あるみたい)でレースが開催されていることから、競艇の人気度が分かりますね。

人気の高さとは裏腹に、ぞえはギャンブルが好きなタイプではありません。

そんなぞえですが、高校の先輩Kさんのからの一言で競艇場に行くことを即決しました。

Kさん
競艇のボート体験に行くんやけど、ぞえも来る?
ぞえ
行きます!!!!!!!!!(返答にかかった時間→1秒。)

競艇のボートに乗れる機会なんて滅多にないですよね。これは、行くしかありません。

体重が100kg近いぞえでもボートに乗れるのか分かりませんが、そんなことは気にしないことにしました。

ということで、今回はぞえが競艇のボート体験をした内容について書いていきます!

リンクユニット




びわこボートレース場へ

人生初の競艇ボート体験に行くため、滋賀県にあるびわこボートレース場に向かいました。

位置を簡単に説明すると、琵琶湖の左下らへんです。

競艇場に入ると、独特な雰囲気に包まれていました。

フロア内には、多くのモニター券売機が設置されています。

それぞれの前には常に人だかりがあり、あちこちでいろんな声が響き渡っていました。(歓声や怒号など。)

週末の午前中に足を運んだぞえですが、想像以上に人で賑わっていて驚きましたね。

ボート体験に来ただけなので、早く体験をしたいと思っていると…

Kさん
ボート体験は13時から整理券を配布するみたいやし、まだまだ時間あるから自由に過ごしてて!

俺はちょっと、勝負してくる!

そんな言葉をかけ、Kさんは人混みに突っ込んで行ってしまいました。

Kさんは生粋のギャンブラーなため、目がイキイキとしていましたね…。

1時間以上も時間を持て余しそうなので、せっかくだからぞえも競艇をしてみました。

競艇のレートを見ると、低いもので10倍近い配当がありました。中には1000倍という衝撃的な配当額も…。

ぞえ
夢があるな…。

よし、何発か当てて豪遊するか!

そんな淡い期待を込め、魂を込めた100円をこの券に変えました。

結果は、見るも無残なものとなりました。

そりゃそうですよね。考えが甘かったです。

いや、でも、ビギナーズラックくらい起きて欲しかったんですけどね…。

そんなぞえとは違い、Kさんは鬼の形相でモニターを睨みつけること満面の笑みを浮かべることを繰り返していました。(勝ってたみたいです。)

競艇歴がぞえの人生より長いと、あんなに勝てるんですね。羨ましいです…。

ついに競艇ボート体験へ!

競艇で惨敗に、身も心も疲弊し切ったころ。ついに競艇ボート体験の整理券が配布され始めました!

思いの外、体験希望のお客さんが多くて驚きましたね。

↓体験の整理券はこちら。

整理券を持ち、一般の方は入れない競艇場に向かっていきます。

ボートの乗り方の指導

まず初めに、ボートの乗り方・乗る際の注意点を教えてもらいました。

↓このボートを使って、レーサーがパパッと教えてくれます。

  • 左手に紐を通し、右手で持ち手をしっかり握る
  • レーサーのような、カーブ時に身体をくねらせない
  • 座り方を守る
  • 必死に引き飛ばされないよう耐える

などなど、安全を確保するために必要な最低限のことを教えて貰いました。

レーサーが運転するボートに2人で乗るので、それほど怖くないと思っていたんですが…

装備品を身に付け、いざ乗船

乗り方を学ぶと、さっそくボートの方に向かいます。

3〜4隻のボートがあり、順番にどんどんボート体験をするみたいですね。

ぞえ
バンジージャンプも経験した俺なら、そんなに怖いと思わへんねんやろうな〜。

まっ、楽しんでくるか!

という安易な感じでボート体験に挑んでみました。(写真を撮り忘れるというミスのため、ぞえの乗船シーンはありません…。)

数分後、ぞえの顔は非常に険しいものに変貌していましたね…。

ボート体験の感想

ボート体験を終え、ぞえがKさんに発した一言目がこれです。

こ、こわすぎる。

はい、本当に怖かったです。

  • スピードが速すぎる
  • 振動が大きすぎて、終始、上下に揺れている
  • カーブの際、Gが強すぎて姿勢維持するのがキツい
  • 腕、足が擦りむける

レース場を3周くらい回って体験が終わるんですが、怖すぎて笑えなかったですね。

↓左上らへんを走っているボートに、ぞえは乗っていました。

ヘラヘラ笑ってると海に叩き落とされるのでは?という恐怖心があり、正直言うと「早く終わって欲しい」と思いました…。

ただ、面白かったのは面白かったです。”こんなにも揺れる乗り物に乗ったことはない”、そう強く感じることができますね。

スリルを感じたい人なら、おすすめ!

という感じで、人生初の競艇ボート体験の内容を書いてみました。

とにかく怖い。笑う余裕がない。

こんな印象を持ちましたが、人によっては凄く楽しい!と思えるのではと思えました。

ただ、揺れに酔いやすかったり体幹が弱い人だと体験が苦しいものになりそうなので注意が必要です。

この記事を見て興味を持った方がいれば、ぜひお近くの競艇場へ足を運んでみてください!(ボート体験の日時は各サイトに記載されていると思います。)

↓びわこボートレース場の位置

 

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