天理協会本部で、毎年行われる”鏡開き”。お餅が無料で食べられるので、足を運んでみる価値あり!!

新しい体験

どうも、ぞえ(@zoerogu)です。

新年が明けてしばらく経ちましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

  • 新年さいこうー!!
  • 新年明けても、何も変わらんよ…

人によって過ごし方は違うと思いますが、大切なのは今を楽しみながら生きることだと思います。楽しみましょう。

ぞえはどう過ごしていたのかと言うと、ブログやツイッターの方向性について悩み散らかしていました…。

「今を楽しめよ」と言ってる本人が、悩んでいると説得力ありませんね。しっかりしろ、俺。

考えごとをする時間実際に今できることに取り組む時間を、しっかり分けて前に進んでいこうと思います。

ぞえの悩み散らかしていた話は置いといて、さっそく本題に移っていきますね。



家族と共に、天理市へ!

新年一発目の旅は、ぞえの地元である奈良県の天理市となりました。

なぜ天理市に足を運ぶのか?それには、明確な理由があります。

それは…

お餅が無料で食べ放題だから!!(1月5〜1月7までの3日間。)

どっかの誰かさん
そ、そんな訳あるか!

無料でおせち食べ放題なんか、聞いたことないぞ!!

信じられない気持ち、凄く分かります。

無料でお餅が食べ放題と聞くと、なんだか怪しい雰囲気がして疑っちゃいますよね。

ですが、本当に事実です。

天理教という存在が、お餅の無料提供を可能にしてくれました。

無料配布の理由① お供えの鏡餅を使用

天理教には年末に、全国各地からお供えとして鏡餅が届くみたいです。

お供えとは

毎日を健康に過ごせれている感謝の気持ちや、多くの人々を助けたい気持ちを届けること。

集まった鏡餅はなんと、約40トンにもなるんだとか。(凄すぎる。)

参照  TENNRIKYO:本部お節会(おせち)

天理教の方々のお供えがあってこそ、成り立つ「無料のおせち」なんですね。

無料配布の理由② 天理教の方々が、無償でスタッフをされている

鏡餅が集まったとしても、提供するには人の手が必要ですよね。

人の手を集めるのは凄く大変なんですが、天理教には人の手がどんどん集まります。

それは、天理教の方々や天理教関連の学校に通う生徒が無償でスタッフとして活動するから。

参照 観るなび:天理教鏡開きとお節会

日頃の感謝の気持ちを行動に移す天理教の方々、心から尊敬します。

天理教協会本部に到着

ここからは実際に、ぞえの体験談を書いていきますね!

駐車場に車を停め、無料でお餅を提供している天理教協会本部へ向かいました。

非常に多くの方が来られるので、時間帯によっては車が停められないかもしれません。

スタッフが大勢いるので、空いている駐車場に導いてもらいましょう。

おせちを目指して進んでいくと、凄い人混みが目に入ります。

ぞえ
う、嘘やろ…。

10:00から開始されるみたいなので、少し早めの9:45くらいに向かったぞえ一家ですが完全に出遅れました。

まさか正月(この日は1月5日)の朝っぱらから、こんなに人が並んでいるとは…。

天理教の認知度や、周りから親しまれている行事なんだなと感じられますね。

行列ができていますが、回転率が高いので待ち時間はそれほど長くありません。(ぞえが待ったのは、10分くらい。)

チケットを受け取り、入場口へ

おせち無料会場の列に並ぶ前に、スタッフさんから入場用のチケットを貰ってください。

↓スタッフさんは、目がチカチカする蛍光イエローの服を着ています。この見た目なら、誰でも簡単に見つけ出せますね。

チケットを無事に獲得できれば、後はお餅を楽しみながら待つのみ。

進んでいくと、ついに入場口が見えてきました。

↓入場口でチケットを渡す際、希望があればお神酒を貰うことができます。

お餅以外にお神酒も貰えるなんて、本当に最高ですね。

しかしぞえは、「ほろよい」一缶でガチ酔いするレベルくらい酒が弱いんです。

ぞえは飲んでませんが、ぞえの父は「うぅ〜、うまいなぁ!」と周りの視線を気にせずに叫んでいました。(「本当に美味しい」ってことだと思います。)

お餅が食べられる会場の中へ

会場の中の雰囲気は、こんな感じです。

アトラクション待ちの行列のような人混みです。(会場の中にはスタッフもいるので、更に人が多い。)

人混みが嫌いな方からすると、少しストレスを感じるかもしれません。

だがしかし、無料でお餅食べ放題が目の前まで来ているので我慢です。

進んでいくと、テーブルの上にお皿とお箸が置いてあるのが見えました。

スタッフの元気モリモリの声に誘導され、席に座ったぞえ一家。

しかし目の前の皿には、まだお餅は入っていません。

では、どのようにおせちが配られるのかというと…

学生スタッフが、お餅・出汁・水菜を配りに来てくれる

なんと学生スタッフが目の前まで、おせちを運んで来てくれるんです。

学生スタッフからお餅を受け取っていると、会場全体からこんな言葉が飛び交っていることに気付きました。

学生スタッフ
お餅いかがですか〜?

出汁どうですか〜?

水菜ありま〜す!

「おせちのおかわり」を配る学生スタッフの声みたいです。

ニコニコしながら元気よく声を出してくれるので、思わず調子に乗って食べてしまいそうになりますね。

気になるお味は?

満面の笑みを浮かべる学生スタッフが完成させてくれた、無料のお餅がこちら。

パクっ…。

う、うまい。

少し焼き過ぎなのでは?と感じる見た目のお餅ですが、出汁や水菜との相性が抜群。

無料で食べられるお餅が、こんなに美味しいんですね。(お餅は出汁にちゃんと浸さないと、硬い部分があるかもしれません!)

おかわり自由なら、とことんおかわりしないと勿体ないですよ。

おかわりは、「水菜だけ」や「出汁だけ」もできます。

お腹一杯になったぞえ一家は、それでも出汁と水菜のみをおかわりをし続けました。

お腹も心も満たされる、幸せな時間でした

無料で食べることができた、天理教でのおせち。

お腹が満たされたのは勿論のこと、心の面でも満たされる出来事がありました。

それは、スタッフが笑顔で楽しみながら活動をしていたからです。

また、会場には幅広い年齢層の方が来ており、この行事を通じて大勢の人の会話や笑顔が溢れる凄さも実感できました。

ぞえは今後、どのような活動をするのか現時点では想像もできませんが…

今回のように、大勢の人が年齢関係なく楽しんだり笑顔になれる場所を創り出せたら凄く幸せなんだろうなと思えました。

今年はもう終わりましたが、毎年行われているので機会があれば足を運んでみてください!

「天理教 鏡開き」に関する情報

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