徳島駅から大鳴門橋までサイクリング旅! ④「大鳴門橋に到着!”渦潮”をこの目で確認することが…」

徳島県

どうも、徳島を自転車で駆け巡り始めたぞえ(@zoerogu)です。
ついに目的地の大鳴門橋に到着しました!

大鳴門橋
1985年に開通した大鳴門橋は全長1629mであり、日本で11番目に長い橋だそうです。

サイクリングすること約2時間。いや〜、長かった!(電動自転車を使ったとはいえ、ケツや足に疲労が溜まってきます。)

大鳴門橋付近には、お土産やご当地グルメが販売されている場所があります。
この場所に自転車を停め、鳴門大橋に歩いて向かっていきました。(車やバスでもこの場所に行けます!)

渦潮が見れる「渦の道」へ

渦潮を見る方法は、2つあります。

どちらも有料ですが、クルージングに関しては前もっての予約が必要みたいで…。
予約をしていないぞえたちは、渦の道から渦潮を眺めることにしました!


渦の道までは、他の観光客さんの行列について行くと簡単に辿り着けます。(徒歩10分くらい。)
大鳴門橋の中に入って行くみたいですね!海上45mなため、海面を見ると足がすくんでくる…。

渦の道に入り、まず券売機でチケットを購入しました!チケットの価格は以下の通りです。

大人 中高生 小学生
510円 410円 250円


この日で最も潮が高い時間帯みたいなので、渦潮をこの目で拝めれるはず。よし、行くぞ!

渦の道に入りました!

渦の道に入って、まず思ったことがありました。

ぞえ
めっっちゃ怖い!
これ、ただ歩くだけやけど怖いぞ…。

本当に怖いんです。何が怖いのかと言うと…。

網目から見える海面と地上の光景

渦の道は、基本的に長い通路を歩いて進んで行くスタイル

両サイドの壁は網目となっていて、地上の景色が嫌でも丸見えでしたね。
網目の隙間を、風がすごい勢いで通り過ぎていきます。こんなにも風を浴びることになるとは予想外でした。(スカートの方、ご注意ください!)

網目から見える景色は確かに綺麗ですが、確かに怖い気持ちになることもお伝えしておきます。
高所恐怖症の方だと、インパクト強すぎるかも…。

透明なガラスが、通路の所々にある

渦の道の通路を進んで行くと、こんなエリアがあります。

透明ガラスになっており、45m下の海面の様子を見ることができるみたいです!
ただ1つ難点が…。ガラスの上に立って下を見ることが想像以上に怖いということ。(周りの観光客の女性が、「こわーい!!」と連呼してました。)

ただ、何度かガラスの上に乗ることを繰り返すうちに、慣れて抵抗がなくなります。
味をしめたぞえは、次に見えた透明ガラスのエリアで勢いよくガラスの上にジャ〜〜ンプ!

着地成功した後、ガラスの方に視線を移して「あるもの」を見ると血の気が引いていきました。

ガラスの床にヒビが入っているだと…??
ガラスの上でジャンプをさせないためなのか、本当にヒビが入っているのか分かりませんがこれだけは言えます。
「透明ガラスの上では、大人しく眺めよう」

透明ガラスから渦潮を見ようと頑張りましたが、鼻クソくらいの大きさの渦潮しか見れませんでした。
運が悪かったですね…。また次に来る時、再チャレンジしてみようと思います!

渦の道の施設内紹介

大鳴門橋の中を通り、渦潮を見ることができる渦の道。
閲覧エリアは広いので途中の休憩所で休みながら、のんびり回るのをオススメします!

渦潮は見れませんでしたが、「橋の中に入れる」という新たな体験ができたのは、いい思い出でした。

皆さんも、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがですか??


にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村