徳島駅から大鳴門橋までサイクリング旅! ③「初めて訪れた鳴門市。サイクリング中の景色を紹介!」

朝一から徳島の地を、自転車で颯爽と駆け抜けるぞえたち。
気分だけは物語の主人公のようで、冒険をしている感覚に陥っていました。(見知らぬ土地を旅すると、本当にゲームの主人公みたいな気分に浸れる。)

そんなぞえ達は一旦、エネルギー補給へ。
一匠のうどんを堪能し、満腹越えのお腹を摩りながら旅の再開をしました!(予想以上に腹一杯になった…。)

徳島駅から大鳴門橋までサイクリング旅! ②「徳島で有名なうどん屋の”一匠”。ここのうどんは凄い!」

2018年12月13日

徳島駅を後しにてから1時間30分ほど経った頃、ぞえたちは鳴門市に差し掛かりました。
今回の記事では、鳴門市をサイクリング視点から紹介していこうと思います!

はじめまして、鳴門市。

鳴門市に入り込んだことがわかったのは、この銅像たちと目があったからです。

鳴門市のマスコットキャラクターの、うずひめちゃんとうずしおくんみたいですね。
ご当地キャラの存在感は、踊り狂う妖精ふなっしー熊本の代名詞くまモンなどの誕生により非常に大きくなってきています。

出会えたのも何かの縁なので、ここでうずしおくんうずひめちゃんのことを軽く説明しますね!

参照 鳴門市:マスコットキャラクター

鳴門の海や渦潮・鳴門大橋を取り入れた、アンパンマンに出てきそうな見た目のうずしおくん。
鳴門名物の鳴門金時を取り入れた、紫ピクミンみたいな見た目のうずひめちゃん。
「初めて知った!!」という方、この記事を機に覚えておいてください!!ぞえも、陰ながら応援しています。

鳴門市から大鳴門橋に向かうルートは、とてつもなく過酷だったでしょう。電動自転車でなければ…。

なぜか自転車で橋を渡ることに…

大鳴門橋までの経路通りに進んで行くと、目を疑う光景が。

ぞえ
こ、この橋を自転車で渡るのか…。

何度見直しても、このルートしか鳴門大橋に続く道はなさそうです。(強いて言うなら、海を泳ぐしかない。)
絶対に途中で力尽きる。だからやめよう。
普通の自転車でこの局面を迎えるとそう考えるでしょう。しかし、今回のぞえたちには電動自転車があります。

電動自転車の封印を解き放ち、橋に挑みました!!
徳島県 自転車 観光

ぞえ
行くぞ!うぉ〜〜〜〜〜。…うぉお??
…。何これ。力いらんやん。平坦な道を進んでいるのと変わらんぞ!

なめていました。電動自転車の力を。力をほぼ加えずに、スイスイ進んでいきます。
「車で渡るべき橋を、自転車で渡る」という変わった体験をできたのは、良い思い出になりましたね。

見てくださいこの景色。橋の淵からだと、こんな角度から海を見渡すことができます。(自転車で橋を渡るのは相当危ないです。ぞえたちのような真似をせずに車の窓から眺めてみてください!)

無事に橋を渡り終えた後は、坂を下り続けます。
その先には、鳴門海峡が広がっていました!

鳴門海峡を堪能

目の前に海が広がっている時、旅人ならどうするか。
そうです。季節関係なく、海に近づくのが旅人なんです!

自転車を降りるのが面倒だったので、自転車のまま砂浜を進んでいこうとしたぞえ。
先輩に「お前アホやろ」と言われながらも挑みましたが、1mくらい砂を撒き散らしながら進んだだけでした…。(砂浜を自転車で進むのは、無謀なので辞めておいた方がいいですね。)

断念して己の足で海に近づくことにしました。
海はやはり良いですね。見ていると心が落ち着きます。(手で海に触れたりもしました。)

鳴門市は海を見ながらサイクリングできるので、海好きな方や自転車が好きな方にはもってこいです。
こんな風に、新たな土地を巡り続ける人生を過ごしていきたいと思えました。

鳴門大橋はもうすぐそこです。次は大鳴門橋のことを書きますね!!



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