徳島駅から大鳴門橋までサイクリング旅! ①「人生初の電動自転車を借りるまでの流れ」

どうも、ぞえです。
更新が途絶える日が続いてしまいましたが、まだまだ徳島県のことを発信していきますね!

「人生初めての徳島県に行ったからには、仕事以外の時間は全て旅に費やしたい!」という気持ちを抱き続けたぞえは、週末にある計画を立てることにしました。
その計画とは…。

自転車で、徳島県を堪能したい。

そうです。自転車で徳島県を自由に旅しまくることにしました!
運良く週末も徳島県に滞在できることになったぞえは、「このチャンスを逃す訳にはいかない」とばかりに朝一から旅に出ることを決意。(先輩に声をかけると、秒で同行する返事をくれました。悲しくも、またもや男旅です。)

空気が美味しい上に、徳島から見える綺麗な海を見ながらのサイクリング。
考えただけでも、テンションが上がってきますね。
徳島県 自転車 旅 

目的地をなんとなく決めるという流れになったため、徳島県の観光地に上位ランクインしている「鳴門の渦潮」を見ることを目的地と決めました。
渦潮。ポケモンのゲーム上でしか見たことがなかったぞえは、本物の渦潮が見れるのかと思うとワクワクが止まりません。

今回の記事では、徳島駅で自転車を借りるところまでを書いていこうと思います!

自転車を手にするため、「ぐるとくサイクル」へ

当日の朝。ぞえは旅に出れることが楽しみすぎて、集合場所に着いてから先輩方が来られるまで「鳴門付近のおすすめ」の情報収集をしていました。

調べていると、いろいろ出てきます。ネットの時代は本当に便利ですよね。
少し検索すると、迷い疲れるほどに情報を浴びることができました。

ぞえが「鳴門付近に美味しいスイーツがある」という情報に目を輝かせている時に、先輩方と合流。
すぐさま自転車を借りることができる、ぐるとくサイクルに向かいました。

ぐるとくサイクルは、徳島駅の出入り口から目の前にあるアミコという専門店街の地下一階にあります。

ぞえたちのように、己の勘に頼ると「お店に辿り着けない」という自体に陥る恐れがあります。
そのため、素直に駅前の観光案内所に駆け込みましょう。
徳島駅 自転車 観光

アミコの地下へは、エスカレーターで下っていきます。
徳島駅 自転車 観光
エスカレーターの頭上には、レンタル自転車の看板がど〜んと構えていました。(なんと、電動自転車もあるそうです。)

エスカレーターを降りてドアを抜けると、すぐ左手が「ぐるとくサイクル」の受付となります。
ここで自転車の貸し出し手続き(申込書に記載など)をし、料金も支払いました。
徳島駅 観光 自転車

料金がなんと、1日1000という破格の安さ

申込書を記載して料金を聞くと、その安さに驚きました。
1日乗り放題で1000円なんだとか。普通の自転車じゃなくて、電動自転車ですよ。(ぐるとくサイクルは神です。)

申込書の記載などをしてわかったことが何点かありました。

・電動自転車がレンタルできる

レンタルできる時点自転車一覧を見せてもらうと、電動自転車がズラリと並んでいました。
シティサイクル・マウンテンサイクル・ミニサイクル・チャイルドサイクルの4種類です。
徳島駅 自転車 観光

ぞえたち全員が「男は黙ってマウンテンサイクル」という思考を持っていたんですが、マウンテンサイクルは残り一台という死の宣告をされました。
その後、男たちの血みどろの戦いが始まります。そう、ジャンケンです。

悲しくも負けてしまいました。
「よっしゃ〜〜!イェ〜〜イ!!!」と喜ぶ先輩の姿を見て、初めて先輩に対して殺意が芽生えましたね。(ジャンケンの神様に見限られました…。)

・タオルが貰える

手続きが全て終わった後、店員さんが何やらプレゼントを渡してくれました。
タオル見たいです。徳島県に一ミリたりとも関係無さそうな、可愛いワニさんのイラストのタオルです。
徳島駅 自転車 観光
なんとこのタオル、ぐるとくサイクルのすぐ横にあるお土産やさんで500円くらいで販売されていました。
これつまり、何を意味するのかというと…。
実質レンタル料金は500円ということ!!

いや〜安い。徳島県のぐるとくサイクル。何度も言いますが、本当にオススメですよ!!

レンタルする自転車とのご対面

受付を終えたぞえたちは、自転車を受け取るためにエスカレーターで地上に出ました。
エスカレーター付近にはレンタル用の電動自転車が置いてあり、店員さんの手によって封印(カギ)が解かれます。

今回ぞえが利用することになったのは、このシティサイクル。

ぞえ
今日一日よろしくなっ!

という気持ちを込めて、この自転車に乗り込みました!何気に初めての電動自転車にに乗るので楽しみでしかありません。

ちなみに、ぞえにジャンケンで勝った先輩のマウンテンサイクルはというと…。

思っていたよりも性能が高そうでなかったので、そこまで悲観的な気持ちにならずに済みましたね。(失礼なことを言ってすみません。)
さて、電動自転車を手に入れたぞえたちは、鳴門大橋までの約30㎞の旅に出発です!!



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