映画『僕だけがいない街』 レビュー

参照 映画『僕だけがいない街』公式サイト
映画

どうも、ぞえです。

今回は、今までにない「新たな種類の記事」を書くことにしました。
カテゴリーを見ていただくとお気付きかと思いますが、そうです。映画のレビュー記事なんです。

ぞえは、もともと映画をあまり観るタイプではありませんでした。(見たとしても、親が好きなディズニーくらい。)
大学の頃に映画好きな友達と出会ったことがきっかけで、映画に少しハマるようになります。

ぞえ
友達の家で電気を消して、スピーカーから音を流すという映画館スタイル
この環境があったせいか、一時期は友達と映画を何本も連続で見続けてたな〜。

「人に影響されやすい」と言われるとそこまでですが、自分の視野が広がるのは良いことだと思います。
現にぞえは、映画が好きになったし、映画から多くのことを学ぶこともできました。(好きな映画と、学べたことも書いていこうかなと思っています。)

そんな映画の好きなレビュー第1号。
『僕だけがいない街』という映画について、書いていこうと思いました!

藤原竜也さんと有村架純さんという、ぞえが好きなキャストが主演という要素に惹かれて観ました。

「僕だけがいない街」は漫画大賞を2014を受賞している原作を、映画化したもの。

映画のタイトルだけを見ると、どんな内容なのかは全く伝わってこなかった。

ただ単に「藤原竜也さんと有村架純さんが出ている映画は面白いやろっ!」という気まぐれでビデオを借りることにしました。

あらすじ〜概要

藤原竜也は、漫画家を目指しながらピザ屋でバイトを続けていた。
ピザを配達している時に、何度も同じ時間に戻る「リザーブ」という現象が自分の身に起こる。

このリザーブが起こる時には必ず、何かしらの事件・事故が起こる。
繰り返される同じ時間の中にある「違和感」を見つけ、すぐ目の前に起こる事件・事故を解決する。

そんな特殊な能力を持つようになって過ごしている中、藤原竜也の母親が何者かに殺害された。
藤原竜也が自宅で刺された母親を見つけて犯人を追うも、行方が分からず挙げ句の果てには警察に殺人犯として疑われて追われる。

参照 映画「僕だけがいない街」公式サイト:ストーリー

警察に捕まる寸前で起きたリザーブによって、藤原竜也は小学校の頃にリザーブをするのだ。
なぜ小学校の頃に戻った理由はただ一つ。「母の死を防ぐため」だ。

小学校の頃に戻った藤原竜也は同級生の友達が誘拐されて殺害される事件を思い出し、被害者となったはずの雛月さんを救うことが母を助けることに繋がると判断する。
雛月さんを救おうと試み、なんとか殺害されることを防いだが新たな犠牲者が出てしまう。

藤原竜也は捜査を進めるうちに、学校の担任の先生が怪しいと気づく。
問い詰めると、先生は白状した。信じていた人が、まさかの誘拐殺人犯という事実が判明。

この映画を観た感想

どんな映画なのかとワクワクしながら観ると、まさかのサスペンスな内容で驚きました。
原作を知らないままで、この映画を観た時に感じた疑問点としては…

  • 新聞に掲載されていた犯人は、一体誰だったのか
  • 有村架純は一体誰に襲われたのか

などなど、いろんな疑問が残る映画となりました。
一度見るだけでは、理解ができなかったのかもしれません。

ただ、自分が好きな藤原竜也さんと有村架純さんの演技を観ることができたのは嬉しかったです。
映画の内容よりも、キャストで映画を選んだことは初めてだったので、普段観ないジャンルの映画を観る経験ができました。

今回が初めての映画レビュー記事となり、想像以上に文字が書けないことに驚きました。
文章を書くのが好きですが、普段書かないジャンルの文章(情報をまとめたり、自分の感想を的確に発信する)のは難しい…。

今回の映画レビューはハッキリと言って内容が薄っぺら過ぎると思いますが、ここまで読んでくれた読者さんには感謝しかないです。
これから少しずつ、映画レビュー記事も書いていくので上達の奇跡を楽しんで貰えれば幸いです!



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ABOUT US

ぞえ
「会社員から独立し、自分の好きなことだけで生きていく人生」を目指す24歳/好奇心旺盛な性格のため、目の前に現れた面白そうなことに片っ端から挑戦/頼りになる彼女@Anri021085と一緒に日本・世界を旅する人生を目指す/ブログ運営を続けていると、御縁があってKANSAI PRESSのライターをさせて頂くことになりました