高いところ好き必見!梅田スカイビルの「空中庭園」に行くと、大阪を見渡すことができる!

高い場所から眺める景色。その景色はとても素晴らしく、まるでになったかのような気分にさせてくれます。

神になりたいかどうかはさておき、日本・世界の観光地に高所が上位ランキングしていることを聞くと「人は高い場所へ行くことが好き」という事実が少なからず実在することを認識できますね。

・日本では、日本三大夜景と称される「函館山」をはじめ、高所から眺めれるロマンチックな景色が人気爆発。どれほど多くの日本人カップルが、これらの景色を目の前にして誕生したのか計り知れない。

参照 函館市公式観光サイトはこぷら:夜景

世界の人気観光地1位のパリでも、高所からの景色は人気みたいです。モンパルナスタワー展望台からの景色は、パリを一望できることで有名なんだとか。やはり高所からの視点(神の視点)で街を眺めると、人は優越感に浸れるのかもしれません。

参照 PARIS City VISION:モンパルナスタワーチケット

前置きが長くなりましたが、私の住んでいる大阪にも高所から町並みを眺めれる場所があるみたいです。

旅好きな私としては「行く以外に選択の余地がない」ため、さっそく現地に行ってみることにしました!

大阪駅から歩くこと10分、お目当ての建物が…

大阪駅付近にあると聞き、目的地の方向へ進み出しました。

駅付近で高所から見渡せれる場所と言われて思い浮かぶのは、高層ビルばかり。まさか高層ビルから眺める景色が有名なのか…?

筆者
駅付近にあるって聞いたけど、、高いところから見渡せれる場所ってビルしかないよな…。
筆者のパートナー
確かにそうやな〜。

ん?もしかして、あれちゃう??

「それらしき建物」が見えてきました。

鏡のように大阪駅の景色を反射しまくる建物、その名は梅田スカイビル。近づくと目がチカチカします。

 

梅田スカイビル(うめだスカイビル)は、1993年3月に完成した、大阪府大阪市北区大淀中の新梅田シティ内にある超高層ビルである。

ウィキペディア:梅田スカイビルより引用

 

25年前に完成した超高層ビルみたいですね。この見た目からは、完成してから25年経ったとは感じられない。

この梅田スカイビル、近づいて観察してみると「ある特徴的な構造」に気付くことができます。

参照 ぐるたび:空中庭園から望む大阪の絶景!梅田スカイビルの見どころ10選

なんと、ビルとビルの間に空間が!(このビルの構造を見た海外の方が、未来の凱旋門と呼んでいて人気みたいです。)

この空間こそが、今回の目的地である「空中庭園展望台」です。

空中庭園展望台へ、いざ参る

梅田スカイビルに入り、案内看板を辿ると空中庭園の入り口っぽい場所に着きました。

思っていた以上にオシャレな見た目で、少し驚いた私たち。

壁には何やら、文字が刻まれていました。(どこの国の言語かは、筆者の頭では悲しくも理解できず…。)

謎の文字が刻まれている通路を進んで行くとエレベーターがあるので、係員さんの誘導に従って乗り込みます。(この魔法陣みたいなマットがあれば、空中庭園に続くエレベーターで間違いありません。)

エレベーターで登る時のスピードが早いため、思っている以上に怖い…。(一瞬ゾワっとした。)

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エレベーターで登り切ると、次はエスカレーターに乗ります。乗り降りすることが面倒かもしれませんが、いい景色を見るためにはこれくらいのことは仕方がありません。

エスカレーターの左右はガラスで景色が丸見えになっており、ジェットコースターで今まさに頂上に向けて登っているかのような感覚に陥ります。バンジージャンプ経験者の私でも、空中庭園までの道のり(エレベータとエスカレーター)はかなりこたえる。

エスカレーターを上り終えると、すぐ目の前にチケット売り場がありました。

チケットの料金については、以下の通りです。

  • 大人 1500円
  • 4歳〜小学生 700円
  • 障がい者 350円

屋内展望フロアに到着

チケットを購入後、すぐ目の前にある短いエスカレーターを登った先にある場所が屋内展望フロア。

屋内展望フロアは円形の構造であり、壁はエスカレータと同様にガラスで作られていました。

「下を見ると足が震える」という恐怖心に打ち勝ってガラスに近づくと、こちらのような風景を目に焼き付けることができます。

筆者
めっちゃ怖いやん…。

まるで映画のワンシーンのようですね。もし私にスパイダーマンの能力があったとしても、ビルに蜘蛛の巣を飛ばす勇気は持てないだろう…。(そんなヒーローは嫌だ。)

屋内展望フロアにおいて、個人的に関心を持ったスポットはというと…

・奇妙な形をしたソファー

くつろいで景色を眺めるための椅子や机がある中、嫌でも目についたソファーがこちら。

なかなか競争率が激しいため、座るのが困難かもしれません。(座れた人はラッキーかも!)

・カップル用の南京錠

数多くの観光地でもよく見かけるこの南京錠を、空中庭園内でもお目にかかれるとは。(以外にも数が多くて、驚きました。)

大切な人との記念として、南京錠を空中庭園で作るのも良いかもしれません。私たち2人は、軽やかにスルーしましたが…。

紹介した2つのスポット以外にも、カフェスペースなどが設けられていました。景色を楽しみながら、好きなドリンクを飲む。これは想像しただけでも最高ですね。

ついに屋上へ!

空中庭園から景色を眺められるのは、先ほど紹介した屋内展望フロアだけではありません。

なんと、屋外を歩きながら景色を堪能できるエリアがあるんです!(悪天候時には封鎖されているので、行けるかは天気次第。)

スカイ・ウォークとも呼ばれるそのエリアに進んで、目に映った景色がこちら。

こ、これはすごい。大阪の町並みを、風を感じながら一望できました。(結構風が強いです。)

↓この景色をバックに撮影すると、誰でも「かっこいい雰囲気」という魔法を手にすることができる気がしました。

屋内から見る景色との違いははっきりしていて、やはり景色はガラス越しではなく生で見るのが一番だと悟りましたね。

屋上スペースはくるっと一周回れる構造になっており、場所によって見える景色がガラッと変わります

この時は昼間でしたが、夜景花火などをこの場所で見れると絶対に綺麗ですよね。(いつかリベンジします。)

空中庭園から見える大阪の景色を、一度見て欲しい

今回の記事では、梅田スカイビルにある「空中庭園」の紹介をしてきました。

大阪駅から徒歩10分というアクセスの良さからか、観光地としても有名な場所の1つです。

「景色を堪能したい!」や「いつもと違う視点から大阪を眺めたい」という方、ぜひ足を運んでみてください!

現在は台風21号の影響による復旧作業のため、屋上は封鎖されているみたいです。

空中庭園に行くなら屋上に上がらないと損なので、復旧作業が終わるまで待つことをオススメします!

  • 名称:空中庭園
  • アクセス: 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1−88 梅田スカイビル
  • 営業時間:9:30〜22:30(最終入場22:00)
  • 休館日:なし