オンラインサロンでの活動第一号は、書評を書くことになりました!

新たな経験

書評を書くことになった!

ぞえの記念すべきオンラインサロンでの初活動は、「ある本の書評を書くこと」になりました。

11月からオンラインサロンに所属し、少し遅めですがなんとか活動に参加できたことは自分でも嬉しいです。

参加できたのも、募集が発表されたのを知った瞬間に「面白そう!」と思って申し込みをしたから。

ぞえ
書評を書いたことないけど、本を読むこと・内容をまとめることが好きやからやってみよう。

失敗したら失敗したやな!

こんな軽い感じで決めました。

やるといった以上、求められている期待に応えたい。

そう思ったぞえですが、書評の書き方を全く理解してなかったので調べることに。

この記事内では、ぞえが調べた「書評の書くコツ」を紹介していきます!

書評を書く予定がある方にとって、有益な情報になれれば嬉しいですね!(もちろん、ぞえにとっても。)

そもそも、書評とは

書評の書き方について調べる前に、まず書評とはいったい何なのかを調べてみました。

書評とは、主に新刊について書籍の内容を読者に紹介するために論評したもので、主に読者が書籍を選ぶ参考にする目的で書かれています。

マナラボ:書評とはなにか 書評を書くときの注意点とコツ 読書感想文との違いより引用

 

書評はその本をまだ読んでいない人達に向けて紹介するのですが、正当に評価するという意味もあります。 本の内容と分かりやすく伝えることと、評価をあやまらないこと、ネタバレに注意することはとても大事です。

Mayonezu:書評とは?書き方のポイントと例文|新聞/ニュースなどより引用

なるほど。書評とは「その本を正当に評価して、内容を分かりやすく伝える」みたいです。

書評の書き方について調べると、読書感想文との違いに関する記事も多くありました。

読書感想文は、本を読んで自分がどう感じたか、どう思ったかを書くものです。本を紹介するのが目的ではなく、自分がどう思ったかということに重点をおいています。

マナラボ:書評おはなにか 書評を書くときの注意点とコツ 読書感想文との違いより引用

書評を書くときは、自分の感想は省く。

あくまで、「その本の内容を分かりやすく伝えることに従事すること」が大切みたいです。

書評を書く際には、読書感想文にならないように気をつけましょう!

書評を書くポイント

次は、書評を書くポイントを調べていこうと思います。

・著者の紹介(出生地や生年、他の著書)

・作品の背景

・本の内容

・評価 ・批判

Mayonez:書評とは?書き方のポイントと例文|新聞/ニュースなどより引用

いきなり本の内容を書くのではなく、まず著者の紹介をするみたいです。

筆者がどんな人で何を日頃から考えて行動しているのか、簡単でいいので書いていく。

また、この本が作成された背景も説明していきます。(どんな目的があって、この本が生まれたのかがわかる。)

ぞえ
なるほど!この事実を知らないままだと、最初から本の説明をするところだった…。

確かに筆者がどんな人なのか、どういった経緯でこの本が作成されたのかは読み手からすると気になる。

筆者の説明と作品の背景を説明した後、本の内容へ移っていきます。

本の内容をネタバレに気をつけながら、説明して行くのが大切。

また、本の内容の他にも自分なりの評価と批判も取り入れていきます。

批判も取り入れるのは驚きでした。

確かに良いことだけの書評より、悪い部分も含まれた書評の方が信頼感が高そう。

書評を書いていこうと思います!

少しの情報ですが、ぞえなりに書評の書き方をまとめてみました。

書評を書くためには、その本をしっかり熟読しなければならない。

オンラインサロンに入って初めての活動のため、自分の持てる力を全部出し切りたいです!

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