朝にパッと起きられなくなる要因とは…

生き方

朝活は今日という1日を充実なものにするために、非常に大切なもの。

「朝の時間を制する者は、その日を制す」という名言があったよーな、なかったよーな。(ぞえが今つくりました。)

ぞえも「1日を充実して過ごしたい」と思う派なので、突然朝活することを意識しています。

6:00くらいに起きて、読書やブログ記事の編集や掃除etc…

朝から活動的になると、本当に一日がパワフルになる…気がします。

しかし、朝起きるのが辛いのも事実。

最近は寒くなってきたのか、余計に起きられなくなってきました。

Yちゃんとも共感したこの「朝起きれなくなる」という現象について、理由とその場で考えた解決策を紹介していこうと思います!

起きられない理由① 「とにかく寒い」

すごいしょーもない理由ですが、寒いから起きれないというのが考えられました。

「一晩かけてじっくり温めたこの布団の温もりを、簡単に手放してなるものか!」という気持ちが出てくるからかもしれません…。

柔道をやっていると「寒稽古」という、本当に意味わからん行事に参加することがあります。

冬の寒い時期に朝5:00から柔道の稽古をして、心身ともに鍛えるとかなんとか…。(本当に意味ないと思います。)

その時に痛感したのは、「寒さというストレスは、なるべく回避したいと思う」ということ。

だからこそ、人は今ある暖かい環境から寒い環境になるのが嫌で起きられないんですね。

考えられる対策

寒いことで布団から起きられないというなら、部屋の中や自分が暖かくなれればいいと考えたぞえ。

  • カーテンを開け、太陽の光を部屋に取り入れて温める。
  • パジャマをとんでもなく厚着なものにする。(寝汗にご注意!)
  • コストはかかるが、暖房を少しの間だけ回すのもあり。

寒いという理由で起きられない場合は、とにかく部屋・自分の温度を高める行動をとりましょう!

起きられない理由② 「睡眠時間が足りていない」

これもまた当たり前な理由ですが、単純に睡眠時間が足りていないということ。

理想的な睡眠時間はというと…

睡眠時間に関してはさまざまな調査が行われており、健康や長寿に関係する最適な睡眠時間は7時間だという知見が得られている。

sleepdays:最適な睡眠時間は何時間?健康、アンチエイジングと睡眠の深い関係より引用

だいたい7時間みたいですね。ぞえも出来る限り7〜8時間の睡眠が出来るよう、時間調節をしています。

でも、十分な睡眠が毎日取れる訳でもありません…。(やりたいことをやっていると、すぐ時間が過ぎる…。)

どうしても睡眠時間が増やせない場合は、睡眠の質を高めるしかありません。

考えられる対策

ぞえが最近思い返す「爆睡できた日」に取り組んだことといえば…

  • めっちゃ身体を動かして(トレーニング)、疲労感満載だった。
  • お風呂に入った後、ストレッチをして身体をほぐした。
  • ごくたまに呼吸法(大学の頃に、合気道同好会で学んだやつ)をした。

などなど、ごく一般的なことですが効果はあると思います。

ぞえも持っていますが、アロマディフューザーで素敵な香りを嗅ぐのもありですね!

朝の貴重な時間を、自分のものにしよう!

誰もが「もっと寝たい」と思う朝こそ、何とかして有意義に過ごしましょう。

ぞえも最近は自分に敗北を重ねまくっていますが、この記事を書いたのをきっかけに朝活系男子となれるように頑張ってみようと思います!

皆さんも、朝活やってみてください!!



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