手作り弁当の進歩状況報告(第4号〜第6号)

かっこいい男への道

一人暮らしを始めると同時に、手作り弁当生活も始まったぞえ。

ぞえ
弁当作りって簡単やろ!

片手間でパパッとできるはず!余裕やな。

こんなことを当初は思っていたぞえですが、そんなに甘くなかったですね。

作り始めて、手作り弁当の難しさ・大変さを思い知ることになりました。

ぞえのイメージでは、こんな感じのオシャレな弁当を会社に持っていくと思っていたんですが…

イメージしていた弁当

実際に作ってみると…。

実際ににぞえが作った弁当

理想と現実はやっぱり違いますね。(違うのは薄々感じていましたが、ここまで違うとは。)

苦しみながらも作った「ぞえの手作り弁当1〜3号」の内容と、職場での評判はこちらの記事にまとめています。

手作り弁当の進歩状況報告(第1号〜第3号)

2018.10.20

周りの人に手作り弁当を笑われながらも、料理の技術を上げるには数をこなすしかないので作り続けていったぞえでした。

今回の記事では、ぞえの手作り弁当第4〜6号にを紹介していきます!

第4号 鍋の残り物弁当

家に余っている食材を適当に鍋にぶちこみ、作り上げた鍋の余り物。

弁当のおかずがこれしかなかったので、タッパーに詰めて持っていきました。

この弁当に関しては、ぞえの中でも「これは酷い弁当やな…」と思うほどのクオリティ。

職場の先輩のコメントは、想像通りで非常に厳しかったです。

職場の先輩
なにこれ?

三角コーナーの残飯みたいやん。

いくらなんでもこれは有り得へんやろ…。

とんでもなく最低なコメントをいただきました。

人の作った弁当が「三角コーナーの残飯」と言われることって、人生において起こりうるんですね…。絶望しましたよ。

この弁当を作ったぞえから皆さんに一言アドバイスをお伝えします。

ぞえ
間違っても弁当に鍋の残り物を入れてはいけない!

ろくなコメント貰えないっす!

第5号 漢のカレー弁当

料理が下手なぞえでも、ある料理だけは得意だと周りに言えるものがあります。

それはなにか。そう、カレーですね。

カレーだけは「ん、美味しいやん」と周りの友達に言われたことがあったので、絶対の自信がある。

前回の「三角コーナーの残飯弁当」の借りを返すべく、意気揚々に職場へと弁当を持って向かいました。

やっぱりカレーは誰でも好きなんですね。さすがの先輩も、いつもより嬉しいコメントをしてくれます。

職場の先輩
お、今回はなかなかうまそうやん。

やっぱりカレーはぞえみたいな料理最弱王でも、美味しそうに作れるってことやな。

一言多いですが、褒めてくれたみたいです。

ぞえのカレーは少し凝っていて…

  • 水以外に牛乳とトマト缶を入れて煮込む
  • にんにく・しょうがチューブを撒き散らす

などなど少しの工夫をしています。

その旨を先輩に話してみると…

職場の先輩
いや、当たり前やから。

スパイスから作り始めるならまだしも、そんな誰でも思いつくようなことしてるだけで「カレーに凝っます発言」するのは片腹痛いわ。

ぞえ
…余計なこと言わんかったらよかった。

ただ、カレーを弁当にするのはなかなか高評価ですよ。おすすめします。

第6号 目玉焼きとキャベツ&ウインナーのガーリック炒め弁当

今回の弁当に関しては、ぞえの手作り弁当史上「最も弁当らしい形」をしている気がしました。

いつもならご飯は別で、おかずのみタッパーの中で散乱しているという悲しい状況…。

そんな壊滅的な弁当を作っていたぞえも、第6号の弁当を作る頃にはちゃんと普通レベルに達することができるんですね。

さすがにこの「ザ、弁当!」の形をしたこの弁当を悪く言うことができひんやろうと、自信を持って先輩に確認してもらったところ…

職場の先輩
たしかに弁当の形にはなってきてるな。

ただ、俺はこの弁当が市販されてたら買うことは一生ない。

なんで素直に褒められへんねんや…?

確かに先輩に言われ、改めてこの弁当を見返すと…。

ぞえ
きったね…。

確かに弁当には「見栄え」が必要ですね。

弁当の形にすることができて満足していましたが、これがスタートラインだったと気付かされたぞえ。

ぞえの弁当作りの死闘は、これからも続いていく。



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