「スポーツは人を感動させる」と改めて感じた

生き方

スポーツを観戦している時、感動の瞬間に出会うことが多いと思います。

勝った瞬間、負けた瞬間、誰もがどよめくワンプレーが起きた瞬間。

参照  いらすとや

その一瞬一瞬に感動やドラマがあるということを改めて感じたので書いていこうと思います。

優勝することで自然に溢れ出た涙

ぞえが所属しているチームが見事、ある大会で優勝しました。

やっぱり自分の所属チームが優勝すると、むちゃくちゃ感動します。

参照 いらすとや

優勝が決まった瞬間、チーム全員が泣いていました。(もちろんぞえも。)

社会人になり、普段の生活で感動する機会なんてほとんどありませんでした。

ただ、この瞬間だけは違った。

  • 優勝のために今まで練習を積んできたことが報われた
  • 一人一人が役割を果たして、優勝に導いた

などなど、これまでの日々が蘇ってきて自然と涙が溢れてきました。

大人になっても感動できる場面は、まだまだありますね。

チームの監督や支えてくれた先生方の存在

チームメイトが泣いている要因の一つに、お世話になった方々の涙も含まれていました。

普段はおちゃらけたり、怖い顔をしている先生方が泣いている。

「あぁー、先生たちの頑張りも報われて凄く嬉しい」と、更に感動が高まります。

スポーツの勝利一つで、こんなにも大勢の人が笑顔・幸せになる。(もちろん、全員が勝てる訳ではありませんが…。)

「スポーツの持つ力の強さ」を感じました。

自分もチームの戦力として、勝利に貢献したい

今回のぞえは、メンバーに入ることができませんでした。

優勝したことは純粋に嬉しく・号泣したぞえでしたが、「メンバーに入れていない」自分に対して悔しい気持ちが込み上げてきます。

参照 いらすとや

  • 自分には何が足りなかったのか
  • これから何を積み重ねていくのか

これらのことを考え、明日以降の毎日を過ごしていこうと思いました。

スポーツはやはり、人を感動させる最高のもの

今回はぞえの率直な意見を並べていきました。

ただただ感じたのは、「スポーツは本当に凄い」ということ。

年齢問わず、誰もが熱くなれるスポーツ。

これからも普及し続けていってほしいですね。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村