ルーヴル美術館展(天王寺)へ。

アート部

大阪でルーヴル展が開催されている

という情報を、アート部友達のNくんから教えてもらいました。

アート部として活動をする者なら、ルーヴルの名前を聞くと反射的に「行きたい!」と思う気がします。(ぞえだけかもしれませんが…。)

アート部とは、その名の通り「アート」に関する体験・経験を高めていく活動をすることです。

Nくんとは、定期的にアート部の活動をしています。

過去のアート部の活動はこちら!

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今回は、ぞえがルーヴル美術館展へ行った感想を書いていこうと思います!

ルーヴル美術館とは

ルーヴル美術館展の内容を書く前に、ルーブル美術館のことについて簡単に説明します。

海外旅行をしたことがない人でも、「ルーヴル美術館」という名前を一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

参照 ウィキペディア:ルーヴル美術館

ルーヴル美術館はパリにある世界最大級の国立美術館で、「モナリザ」なども展示されている場所です。

参照 Merci-Paris.net:レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」La Joconde

テレビや新聞でもよく取り上げられている場所であり、世界的にも有名ですよね。

そんなルーブル美術館に展示されている物が、日本で見られると聞くとワクワクしませんか?

「ルーブル美術館展」が開催されている場所へ向かいます

天王寺駅付近にある大阪市立美術館で、ルーヴル美術館展は開催されていました。

天王寺駅から徒歩10分程度で着く距離にある上、付近には天王寺動物園もあり人で賑わっています。

美術館の外観が凄く迫力があり、まだ中に入っていないのに興奮しているぞえ。

本来ならNくんと一緒に回る予定でしたが…

ぞえ
おかしいな、集合時間やのにNくんから連絡がこうへん。

まさか、寝坊…?? 30分待って連絡きいひんかったら1人で行くか。

↓30分後。

Nくん
…。

Nくんから連絡がくる気配が一ミリも感じなかったため、急遽1人でルーヴル美術館展を回ることになりました。

受付でチケットを購入し、エントランスへ入ります

チケットは大人1人1600円、高大生1200円、中学生以下は無料で入ることができます。

17:00閉館となっているため、じっくり見て回りたい方は閉館より3時間前には入館することがオススメですね。(ぞえは、15:00くらいから見て回り、後半は時間に追われながら鑑賞していました…。)

↓貰えるチケットはこちら。有名なナポレオンが描かれています。

エントランスには、ルーヴル美術館展の入り口付近に観光者向けのスポットがありました。

①よくありがちな記念撮影するところ

ルーヴル美術館展で見ることができる展示物に囲まれて撮影することができます。

あまり撮影されている方はいませんでした。(もちろんぞえも…。)

②自分の顔がルーヴルの肖像画に映り込むところ

先ほどの記念撮影スポットとは違い、こちらは凄い行列ができていました。

なんと、自分の顔がルーヴルの肖像画の顔と入れ替わるんだとか。

あまりの列に並ぶことを断念したぞえですが、これは面白いですね!

③ルーヴル美術館展への入り口

このインスタ映えしそうな壁を通過すると、ルーヴル美術館展の入り口となります。

入り口付近では音声ガイドのレンタル案内があったので、ぞえは「少しでも多くのことを学びたい」という気持ちからレンタルすることにしました。

音声ガイドの使い方は簡単で、繰り返し聞くことができます。

高橋一生さんの男らしい声でガイドされると、凄く頭に入りますね。(高橋一生さんのファンにはたまらないかも。)

この音声ガイドと共に、ルーヴル美術館展の中をじっくり回りました。

ルーヴル美術館展の中は写真撮影・携帯使用禁止のため、写真を通じて紹介することができませんでした。

ルーヴル美術館展を鑑賞して

閉館時間の17:00まで、じっくりとルーヴル美術館展を堪能したぞえ。

ぞえが感じたことをまとめると…

  • 肖像の始まりが「愛しい人が遠くに行くのが寂しく、身近に感じていたいから描いた」という事実を知り、ロマンティックな始まりなんだと知った。
  • 肖像は時代により、つくられる意味が変化していった。(記憶→権力→個性)
  • ぞえが生まれる大昔から、こんなにも美しい肖像が作られていたのかと驚愕した。
  • 肖像の楽しみ方が「見ている人がそれぞれ自由に解釈できるところ」だと知って、今までの「美術館は堅苦しい」というイメージが消えた。
  • 時を超えた現在でも、多くの人の心を動かす肖像の存在に感動した。

ですね!本当に見に行けてよかったです。

あと1つ、ルーヴル美術館展を見終わって強く感じたことは…

本場のルーヴル美術館に絶対行きたい!!!

「アートが大好き」ということを、改めて感じることのできた幸せな1日でした。

ルーヴル美術館展は来年の1月14まで開催されています。興味のある方はぜひっ!

↓最後に、寝過ごしたNくんとの食事の様子を載せます。

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