子供の頃から「変わらない部分」はその人の個性

生き方

子供の頃の自分と今の自分は、全くの別人!

自分の中では「別人になるほど変わった」と思っていても、周りの友達からは「何にも変わってないよ」と言われたことありませんか?

ぞえは久しぶりに友達と会った時、こんなやりとりが頻繁にあります。

ぞえの友達
ぞえはほんま、相変わらずアホやな。

昔からそういう所は変わらんから、ほんまに笑える。

ぞえ
それどういう意味や?

喜んで良いんか悲しんだらいいんか分からん…。

ぞえの実体験から推測できることですが、「人は自分では変わっていたつもりでも、昔から変わらない部分は必ずある」のかもしれません。

変わらない部分があるのは、誰にでもあること

ぞえが友達に「いつまでも変わらない」と言われるように、ぞえの友達の中にも「昔とほぼ変わっていない」人がいます。

例えばゲーム友達のTくん。彼との遊びは、中学生の頃から社会人になった今でも同じ「ゲーム」です。

Tくんとは何年経っても、ゲームを通じて青春時代のように遊べる最高の友人。

大人になっていろいろ経験した後でも彼の中に変わらない部分があるから、ぞえは今でも繋がっていたいと思えます。

その変わらない部分は、その人の個性かもしれません。

ぞえは、大学生の頃からずっと「変わりたい」と思っていた

しかし、その個性を受け入れることが困難なときもあります。

ぞえは、高校生の頃から「変わること」を意識して過ごしていました。

学校にいる友達がカッコよく見えたり、自分にはない能力を持つ友達に憧れていたから。

そんな凄い友達と自分を比べると、なぜか暗い気持ちになる。

そのことを友達に伝えると、こんな言葉を投げかけられました。

ぞえの友達
ぞえは俺のことを凄いって言うけど、俺もぞえを凄いと思うところがある。

みんなにいじられるけど、みんなを楽しませて中心人物みたいになってるのは羨ましかった。

人には個性があるから、無理に自分を変える必要もないのかもしれへんで。

凄く心に響きましたね。みんながみんな、何かしら他人から凄いと思われる個性を持っていると学べました。

また、「自分を受け入れること」の勇気をもつのも大切だと感じました。

「今の自分が成長するための変化」は良いが、「自分らしさを壊す変化」は無理にしなくても良い

この記事を読んでいる方の中で「あの人のように変わりたい」と思う方はいますか?

そう思っている時は、ゆっくり落ち着いて自分と向き合ってみてください。

  • 今まで友達に「こういうところ凄いやんな」と言われたこと
  • 今まで成し遂げたこと・達成してきたこと

1つくらいは思い浮かぶと思います。

完璧な人はいません。自分らしさを大切に、自分を受け入れる勇気をもちましょう!

ぞえも、少しずつ自分を認められるようになりたいと思っています。

それは、「自分を認めることができない人は、他人を認めることもできない」から。

自分の個性を大切にしましょうね。



にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村