「ウォーリーをさがせ!展(梅田)」に行ってみた!

新たな発見

ウォーリーを探せ!

って聞くと、ほとんどの人がこう思うのではないでしょうか?

通りすがりのYさん
あ、それ知ってる!

「個性強めの服」を着たおっさんを、人で敷き詰められた場所から探すやつやろ?

その通り!

赤と白のボーダー服・帽子に、黒い丸メガネ。長きに渡り、多くの人から愛されてきたあのウォーリーさん。

参照 ダイマル公式サイト:誕生30周年記念 ウォーリーを探せ展!

自他共に認める「世間知らずなぞえ」でも、ウォーリーは知っていました。

一応念のため、「ウォーリーを探して!」を知らない方のために概要を載せておきます。

ウォーリーをさがせ!』(Where’s Wally?, 北米版タイトルは Where’s Waldo?)は、1987年にイギリス人イラストレーター、マーティン・ハンドフォードによってイギリスで出版された絵本である。同じ年に日本でも発売され、有名になった。日本版の版元はフレーベル館。シリーズ名は『ウォーリーのえほん』。人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、巻物などを見つけ出す。

ウィキペディア:ウォーリーを探せ!より引用

イギリスで生まれた本であり、日本でもすぐ人気が出たみたいですね。

今回は、そんなウォーリーを探せ!の誕生30周年記念展示会に行ってみたことを書いていきます!

大丸梅田店の15階にウォーリーを探せ!展が開催されていた

ウォーリーを探せ!店に行くことは、ぞえの気まぐれで決まりました。(いつもこんな感じです。)

しかし1人で行くのは少し抵抗があったので、友達を誘ってみることに…

Tくん
え、ウォーリーをさがせ!展?

そんなん男同士で行くの?俺はちょっと…。

ぞえ
ええやんか、行こうやT!

行けば何かしら面白いって!な、やから行こう!

…というあり得ない程の強引な流れで、ゲーム友達のTくんと一緒に行くことが決まりました。

「Tくんが可哀想なのでは?」と思った方、安心してください。中学の頃からTくんは、ぞえに振り回されてきているのでへっちゃらなんです。

展示会の開催場所は、大丸梅田の15階。

エスカレーターを登ってすぐ目の前に受付がありました。

受付でチケット(大人1000円、大高生800円、小中学生400円、未就学児無料)を購入し、展示会の中へ向かっていきます。

先着100名までは「赤白ボーダー服を着ている人」がチケット代無料になるみたいでしたが、Tくんの「心の底から恥ずかしいから嫌だ」という訴えにより、コスプレするのを断念しました。

展示会の中は基本的に写真撮影禁止で、何箇所かだけ撮影許可された場所がありました。

そのため、どんな雰囲気の展示会なのかは行ってみてからのお楽しみですね!

無邪気な子供の頃に戻り、ウォーリーを探す旅に出ます

展示会の中は、今まで発売された「ウォーリーをさがせ!」シリーズの絵が壁に展示されています。

その絵を食い入るように見て、ウォーリーを絵の中から探し出していくぞえたち。

Tくん
あ、思っていたより面白いかも。

ウォーリー以外にも、「ガールフレンド」「白ひげ」も探すみたいだね。

そうなんです。ウォーリーだけを探すと思いきや、ウォーリー以外にも探す対象が実はいるんです!

探す対象が増えたせいか、見つけるのが非常に大変…。(展示会の一部ですが、みんなが必死に探しながら「どこにいるん?」と必死に格闘していました。)

ぞえたちも序盤は張り切っていましたが、次第に目に疲れが溜まり始めます。(お互い体力が低い…。)

結局、最後の方は探す気力がなくなってしまいました…。(もっと忍耐力をつけます!)

ただ、ウォーリーをさがせ!展に足を運んで学べたことがあります。それは…

  • 大人も子供も一緒になって楽しめる。(隣で小さい子供が「ウォーリーいた〜!」と喜んでいる姿を見ると、ほんまに心が和みました。)
  • ウォーリーを探し出せた時に、なんとも言えない達成感がある。(まだ見つけていないTくんに対し、ドヤ顔を決め混んだぞえ。)
  • ウォーリーを探す以外にも、描かれている絵がユーモア過ぎて面白い。(クスクス笑える描写がいくつもあります。例えば、「サンタクロースがトナカイの乗るソリを汗水垂らしながら引いている」とか。)
  • 描かれている人物の完成度がすごく高い。(表情や動きのある描写がすごく伝わる。)
  • 結構…というかかなり難しい。(ぞえたちが大人気なく、絵とゼロ距離で探しましたが見つからない絵がほとんどでした。)
  • 幅広い年齢層に愛されていた。(子供からお年寄りまで、絵で人を集めるのは凄いと思った。)
  • 一枚の絵に多くの人が笑顔になっているのを見て、「絵って、こんなにも人を笑顔にするんだな」と感じた。

これらが、学べたことです!

「ウォーリーをさがせ!」の人気な理由が、少し分かった気がしました。

ウォーリーをさがせ!展(梅田)は、10月20日と27日にも行われるみたいです。

この記事を見て「ウォーリーを探したくなった!」という人は、ぜひ足を運んでみてください!



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