万博記念公園の旅③ 「ぞえ印象に残った場所はこの2つ!」

どうも、ぞえです。

突然の思いつきで、行くことを決めた万博記念公園。

太陽の塔を初めてこの目で見たり、「まんパク」で美味しい物を食べたり充実していました。

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今回は、万博記念公園を旅した際に「印象に残った場所」を紹介していこうと思います!

① EXPO’70 パビリオン

1つ目は、EXPO’70 パビリオンです。

大阪万博の際に使用された物が展示されていたり、当時の様子を映像で学ぶことができる場所です。

展示されている物は「80品目、約3000点」であり、エリアによって展示物が分けられているんだとか。(めっちゃ多いですね!)

館内に入ると、優しい係員さんが受付まで案内してくれます。(中に入るなり、「入館しますか?」と問い詰めてきたのは驚いたけど…。)

受付で入館料を支払い(大人1人200円・中学生以下無料)、中に進んでいきました。

↓こんなチケット貰えます。

EXPO’70 パビリオン内の展示物はどれも「当時の時代を感じさせるもの」ばかりで、見ていてとても面白かったです。

全てを紹介するのはあまりにも長くなりすぎるので、ぞえが最も印象に残ったものを紹介していきますね!

スペースシアター

それは、スペースシアターです。

↑この光景を見た瞬間のぞえはというと…

ぞえ
なんなんこれは?

少年の心をくすぐられるような、ワクワクするのはなんでやろう…。

このスペースシアターの何が、少年ぞえの心を握り潰したのかというと…。

↓こちらの動画をご覧ください。

IMG_3582

そうなんです。このショーを見た時のインパクトが凄かった!

これを見たぞえは、一撃でスペースシアターの世界観にどハマりしちゃいました。

このスペースシアターと呼ばれたホールには、万国博当時の最新技術が集結した音響システムが導入され、1008個ものスピーカーから流れる音楽とレーザー 光線によるショーが人気を集めました。

万博記念公園公式サイト:EXPO’70 パビリオンより引用

今の時代を生きるぞえですが、過去のスペースシアターの音響システムに感動させられました。

このショーを大阪万博の際、実際にスペースシアターで見られた人のことを思うと…

うらやましすぎる!!!

つい、当時の人たちに嫉妬してしまったぞえでした。

このように、スペースシアターを含め、EXPO’70 パビリオンには多くの心を揺さぶられる展示物があります。

気になった方は、ぜひ行ってみてください!

② 森の足湯

2つ目の印象に残った場所は、「森の足湯」です。

謎の人
公園の中に足湯?

なに寝言を言ってんの??

と思う方、その気持ちわかります。

でも、これを目の前にすると信じるしかありません…。

公園の中に足湯…。なんとも面白い発想を考えるもんですね。

万博記念公園探索の疲れが出始めたぞえは、迷わず足湯の敷地内へ入っていきました。

進んでいくと、木製で味のある「森の足湯」と書かれた看板が見えてきます。

なんと無料で利用できるみたいです。(10分間という制限がある。)

これは、入らないという選択肢はありえない。

↓ローズマリー湯でした。(ん〜、おしゃれ。)

足湯に入る際は靴を靴箱に置き、かけ湯で足を洗います。(なんとも、風情のあるかけ湯だった。)

↓10分間の時間は、このタイマーが知らせてくれます。

足湯の場所は2種類あって…

一度に6人までご利用できる内湯「欅の湯」(けやきのゆ)と、一度に10人までご利用できる外湯「華の湯」(はなのゆ)があります。

万博記念公園:森の足湯より引用

ぞえは「景色も楽しみたい」という想いから、外湯(華の湯)にしました!

じゃぽん…

ぞえ
…最高かよ!!

日頃の疲れが、足先から抜けていくのを感じました。(ローズマリーが足にくっついてくるのが、少し邪魔だった…。)

足湯の座席などは、こんな感じで向かい合って座るスタイルですね。

まさかの足湯との出会いに、心を癒されたぞえ。

こうした温泉に入ることは、旅を更に充実したものにしてくれます。

万博記念公園に行く際には、森の足湯でまったり足湯を楽しむのもありですね!

万博記念公園は、恋人や家族と一緒に行っても楽しめそうな場所だった

こうして万博記念公園の旅に出るまでは、こんなことを思っていました。

ぞえ
万博記念公園はマイナーな場所で、そんなに人がおらんやろうな。

人混みにも遭遇せずに、思う存分楽しめそう!

↑こんなことをイメージしていました。(本当に無知でアホだった。)

実際に万博公園に行くことで、学んだことはというと…

  • マイナーな場所ではなく、幅広い年齢層の方々が集まる場所。
  • 昔から変わらず、観光客に愛される場所。
  • 「まんパク」などのイベントを導入したり、いろんな企画に挑戦している。
  • 大阪万博が行われていた当時の時代を、肌で感じることができる。
  • 疲れた時に入る、足湯は本当に気持ちいい。

ですね!

「知っている」「行ったことがある」とでは、こんなにもイメージが変わるんだと学んだぞえ。

これからも「知っている場所」「行ったことのある場所」に変えていけるよう、楽しみながら旅を続けたいと思います。

万博記念公園に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ足を運んでみてください!



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