万博記念公園の旅① 「太陽の塔」をこの目で拝んできた!

どうも、ぞえです。

皆さんは、「太陽の塔」をご存知ですか?

参照 「太陽の塔」公式サイト:太陽の塔とは

この写真を見てもらうと分かりますが、すごくインパクトのある見た目です。(ちょっと怖い…??)

「太陽の塔」の大まかな説明はこちら…

太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ館として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ(南北)292メートル、幅(東西)108メートル、高さ約40メートル)とともにつくられました。

「太陽の塔」公式サイト:太陽の塔とはより引用

ぞえが生まれる前に行われた、日本万国博覧会のシンボルとしてつくられたみたいですね。

そんな歴史深い「太陽の塔」を知るきっかけになったのがこちら。

はい、まさかのクレヨンしんちゃんです。

ぞえ
ぞえは子供の頃からず〜〜っと、クレヨンしんちゃんとドラえもんを見て育ってきたんです。

アニメの世界で何度も見た「太陽の塔」を見るため、ぞえは立ち上がりました。

今回は、聖地巡礼の旅です!

太陽の塔がある、万博記念公園駅へ

大阪モノレールを利用し、目的地の万博記念公園駅に到着しました。

万博記念公園駅には、至る所に「ガンバ大阪」の広告があります。

世間知らずなぞえは、当然こう思いました。

ぞえ
なんで「ガンバ大阪の広告」がこんなにあるんや??

少し調べてみると、万博記念公園駅付近に「Panasonic Stadium Suita(パナソニック スタジアム 吹田)」というガンバ大阪のホームスタジアムがあるんだとか…。(サッカーファンの方、何も知らなくてすみません。)

参照 ガンバ大阪公式サイト:ホームスタジアム

このことを、サッカーゲーム(ウイイレ)好きの弟に話すと…

ぞえの弟
ええやん!

今度サッカー観戦しにいこーや!

なんと、サッカー観戦の計画が誕生することに…。(観戦に行った時は、改めて投稿します!)

ある情報を身近な人に話すことで、思いがけない計画が進み始めるんだなと、改めて感じました。

少し話が脱線しましたが、本題(太陽の塔巡り)に戻しますね。

駅から少し歩くと、あの顔が…

万博記念公園までは、徒歩10分くらいで着くみたいです。

行き方に戸惑うと思ったんですが、想像以上に観光客が来ていたので人の流れについていくことにしました。

万博記念公園をはじめ、ガンバ大阪のファンの方々や付近にエキスポシティー があるため、非常に多くの人がいました。

人の流れに身を任せること数分、とんでもない光景が目に飛び込んでくる。

ぞえ
…めっちゃ怖いねんけど。

見たかった太陽の塔が、あんなにも不気味に思えるとは…

最近の流行りである「ひょっこり」とは、口が裂けても言えないほどの威圧感。太陽の塔は、観光客(ぞえを含む)を「がっつり」お出迎えしてくれます。

感動の対面かと思いきや、想像以上にリアルな顔つきをしていたのでビビりました。

遠くから見るだけでは満足できないぞえは、より近くで太陽の塔が見れる自然文化園に向かいます。

自然文化園に入るには、入場券が必要

自然文化園へは、大きな誘導看板があるので迷うことなく進めます。

長い橋を進んでいくと、中央口が見えてきます。(中央口に向かうにつれ、太陽の塔も近い距離になる。)

入場の際には、入場券を購入する必要があります。(大人1人250円・小中生70円

入場ゲートをくぐると、すぐ目の前にお目当ての太陽の塔がそびえ立っていました。

「太陽の塔」の存在感に圧倒されるぞえ

近くで見ると、とんでもない迫力でした。

↑この写真を撮影した場所は、自然文化園の中央口前です。

太陽の塔の前には芝生の広場がありますが、侵入禁止みたいで…。

そのため、回り道をして太陽の塔に一番近い場所へ移動していきました。

遠目から見ていると怖いイメージを感じましたが、近づくとただただ凄い

立体的に見えるよう作られているのか、ずっと見続けていると目が変になります。(それでも、見続けたくなる!)

お気付きかと思いますが、太陽の塔には顔が複数あります。

それぞれの顔の写真と、その顔に込められいる意味を紹介していきます。

太陽の塔には、三つの顔がある

① 太陽の顔

正面から見た際の、太陽の塔の中央部分にある顔。「現在」を象徴しています。

顔が少しゆがんでいるのが特徴的ですね。

↓クレヨンしんちゃんでも、凄まじい存在感を放ちながら登場していました。

参照 ばみかせ。〜社会人編〜:【映画】クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲 レビュー&あらすじ

② 黄金の顔

太陽の顔の上に位置している顔。「未来」を象徴しています。

黄金色でつくられており、すごく目立ちます。

*ぞえは見ることができませんでしたが、夜間は目が光るみたいです。(生で見たかった…。)

参照 GigaziNE:太陽の塔の目からビーム発射、「太陽の塔黄金の顔目玉点灯」記念イベントに行ってきました

③ 黒い太陽

太陽の塔の後ろ側に描かれている顔。「過去」を象徴しています。

見続けていると、何故か怖い気持ちになりました。

4つ目の顔「地底の太陽」もあったみたいです。

現在では行方不明になって見ることができないみたいで…。

以上が、太陽の塔の顔に込められた意味でした!

太陽の塔は、見るといろんなことを考えさせられる

ふとした思いつきで見ることを決めた太陽の塔。

ぞえが生まれる前に作られた太陽の塔を、こうして間近で見ることができて幸せでした。

見続けることで当時の人と繋がれているような、不思議な気持ちになりましたね。

歴史を感じれる場所に行くと、時の流れを感じることができます。

今のぞえたちの時代も、あっという間に流れていきます。

遠い未来の方々に、ぞえたちの時代を象徴する物を一つでも多く残せられると良いですね

太陽の塔をこの目で見たい方、ぜひ万博記念公園に行ってみてください!!



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