ぞえについて書いてみた②「高校で学んだ、アスリート学生の実態」

生き方

どうも、ぞえです。

Yちゃんの勧めで、自分のことについて書いてみました。

今回は、ぞえが高校生の時に学んだ「アスリート学生の立場」を書いていこうと思います。

あくまでぞえの体験談なので、他のアスリート学生と違いがあります。

①「常に結果を求められる立場」に立たされる

まず学んだことは、「常に結果を求められる」ということです。

ぞえがその立場に本格的になったのは、スポーツ推薦で高校に進学してからでした。

今でも、当時の先生(あだ名はターミネーター)から言われた言葉が忘れられません…。

お前らは結果を残すためにこの学校に来た。常に試合に勝つための努力を惜しむなよ。

普通、可愛いピカピカの高校一年生にこんなこと言います? ぞえはこの時点でアスリートに対して嫌なイメージを少しもちました。(嫌なイメージ持つの早すぎですよね…。)

ターミネーターは高校3年間ずっと変わらず、ぞえが所属するアスリートクラスの担任でした。

アスリートクラスに進学すると、担任もより厳しい人に当たる可能性が高まるかもしれません。

ともかく、アスリートとして生きることを決意すると周りからの目が変わることは間違いないです。

② 結果を出した者と出していない者との待遇の違いが明確

ぞえのような柔道選手だと、競技人口が非常に多いわけではないので競争率もそれほど高くはありません。(高校の場合。)

そのため、県内や地方大会で優勝をすることができました。その時の周りの対応は凄かったです。

周りの先生方
やるな!おめでとう。応援してたよ!

しかし、スポーツクラスの全てのクラブが優勝するとは限りません…。

負けた部に対する周りの対応はどんなんかというと…

周りの先生方
普段から真面目に授業を受けてないから、こんな結果になったんじゃないんか?しっかりしろよ。

とんでもなく冷たい対応をされます。それどころか、言う必要のない過去の話を持ち出してくる始末…。

「成績で人を判断するのは良くない」とぞえは思っていましたが、アスリートの世界にいると嫌でもこの現状を受け入れなければいけません。

③ 一般の生徒との絡みはほぼゼロ

これが一番ショックでしたね。

一般の生徒と教室の位置が全く違いました。(ここまで区別する?とぞえを含むアスリート生徒は怒り爆発。)

「友達100人できるかな〜。」なんて歌詞のある歌が記憶に残っていたぞえでしたが、高校の時の基本的な友達はアスリートクラスの暑苦しい猛者40人した。(世界はそんなに甘くないと学べましたね。)

一般の生徒との絡みがないのは教室の位置が遠い以外にもあり、学園祭などの行事に制限がかけられます。(参加できることと、参加できないことがある。)

この時点で、ぞえには普通の高校生活を過ごすことはできないのかと嘆いていました。(学園祭の準備とか放課後までやって、恋が芽生えるとか妄想していたぞえ。)

アスリートとして競技に専念するには、いろんなものを犠牲にしなければいけないみたいです。

アスリート学生の実態を書いてみました

こんな感じの境遇で青春を過ごす高校生もいるんです。(アスリートの友達が身近にいない方からすると、びっくりしたかもしれませんね。)

アスリートとして競技に専念する代わりに、本当にいろんなことを手放していきました。

この記事の読者の方に、アスリートの世界を少しでもわかっていただけたら嬉しいです。

自分のことについては、思いついたことを書いているので内容が変になることも多いと思います。暖かい目で見てください!



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