ぞえについて書いてみた①

生き方

どうも、ぞえです。

以前、ぞえのパートナーであるYちゃんにあるアドバイスを貰いました。

「もっと自分のことについて、書いていくのはどう? ぞえの人間性が伝わるかも!」

Yちゃんの言う通り、自分について詳しく書いている記事はほとんど書いていませんでした。

↓この「ぞえろぐ 」を運用し始めた頃に書いたとき以外、自分のことに関する記事は更新してなくて…。

ブログをはじめました。

2018.03.16

また一つ、Yちゃんから学ばせて貰いました。(ありがとう!)

改めて思いますが、Yちゃんは本当に良いパートナーです。

今回のように風にブログのアドバイスをくれたり、自らブログ運営を始めてぞえの背中を押してくれたりしてくれます。(ゆうちきの日記)

そんなYちゃんのアドバイスを受け、今回の記事では「ぞえについて」少し書いていこうと思います。

「普通の人とは違う人生」を歩んできた

何から書き始めるのか、すごく迷いました。(自分のことについて書くのは、こんなにも大変なんですね。)

迷った挙句、まず始めに伝えようと思ったのはぞえが「普通の人が歩むであろう人生」を過ごしてきてこなかったことです。

犯罪を犯したり、高額の借金に追われて自己破産といったネガティブな意味ではないので心配しないでください。

では、ぞえの人生の何が普通の人と違うのか…

それは、「アスリートとして生きていったから」です。

「???」ですよね。(笑)

「どういうこと?」と思われた方にとって、少しでも理解して貰えるように説明していきます。

ぞえが思うに、普通の人の人生とは…

みんなで学校の授業を受け、受験勉強をみんなと共に頑張り、社会人になるとそれぞれの勤務先で仕事に勤しむ。

普通の人生という概念がよく分かりませんが、ぞえにはこの生き方が「普通の人生」に感じました。

ぞえには、この普通の人生が死ぬほど羨ましかったです。

柔道という競技との偶然の出会いにより、「普通の人生から」外れたぞえ

小学一年生の時、同じクラスの女の子に誘われて知ることになった柔道。(ぞえを誘った女の子は、ぞえが柔道を始めてしばらくすると辞めていくという…。)

柔道について何の知識もなく始めたものの、競技歴はかれこれ17年目になりました。

女の子に誘われなければ始めることもなかった柔道が、普通の人生をぞえから遠のいていきます。

「なぜ柔道を始めると、普通の人生とは違うのか?」と思う人もいると思うので、柔道を始めて以降に起きた人生の変化をザックリまとめていきます。

  • 小学生の頃から、泣きながら柔道の練習に通う。(練習が嫌すぎた当時は、練習のある日に腹痛が出たりしました。)
  • 中学校は地元ではなく、柔道の名門校に進学する。(そのため、地元に友達がほとんどいない。)
  • 高校受験はスポーツ推薦のため、ほぼ受験勉強なし。(耳クソくらいは勉強した。)
  • 青春を過ごすはずの高校生活は、スポーツクラスで男子しかいない。(一般のクラスとは教室も隔離。そのため一般の友達がほとんどできなかった。)
  • 勉強が難しいと思っていた高校生最初の英語の授業は、「A、B、C」から。(「Qの小文字何やっけ」と周りの友達が頭を抱えるレベルの学力。)
  • 大学受験もスポーツ推薦。(センター試験の「セ」の字も知らぬまま、知識ゼロでまあまあ頭の良い国立大学へ。)
  • 就職もスポーツ推薦。(普通の人と一緒に就職試験を受けたけど、受かりやすかったのかな?)
  • 就職後も柔道をメインとする生活。(社会人で身に付けつべき知識なんて、カケラもない。)

です。人生が柔道で埋め尽くされました。

これを読んで「この人生やったら普通やで」と思った方は、ぜひコメントして欲しいです。(共感し合いたい。)

こんな感じで、ぞえは普通とは違う人生を歩むことになりました。

この「ぞえのことについて」の記事により、「こんな人生もあるんや!」と知って貰えれば嬉しいです。

また今後も、ぞえについて書いていきますね!



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