ぞえがカラオケ好きになった経緯とは

生き方

どうも、ぞえです。

ついさっき、Nくんと二人でカラオケ(ガチンコ点数バトル)をしてきたぞえ。

カラオケは好きな人と嫌いな人と大きく分かれると思いますが、皆さんはどうですか?

今ではカラオケが大好きなぞえですが、高校3年生になるまではカラオケか大の苦手で嫌いでした。

今回は、ぞえがカラオケ好きになっていった経緯について書いていこうと思います!

カラオケに行く度、「下手くそ!」とバカにされてきた高2までのぞえ

カラオケに行く機会は、学校に通っていると意外と多いものです。

学校の友達や部活の友達と遊びに行く時、安くて長い時間楽しめるという理由でカラオケはよく利用しますよね。

しかし、ぞえはカラオケに行くも全然うまく歌えない…。(大きい声が出ないし、低い声しか出ないと思っていたぞえ。)

歌が上手い友達が一曲歌い終わると「上手い!さすが!」と言われるのに対し、ぞえが歌い終わると「ぞえ、お前…(ププッ)」と失笑されたり爆笑されたり…。

心から悔しかったですね。

そんな少年ぞえは、ドラえもんが存在したらすぐさま助けを求めていたと思います。

でも現実にはドラえもんなんていない。そんな時、ぞえの前に救世主達が現れてくれました。

ぞえの婆ちゃんと妹に弟子入りすることに

ぞえの救世主は意外すぎるほど身近にいました。

お婆ちゃんです。(まさかですよね笑)

 

二人はカラオケが上手いみたいで、ある日「一緒に行く?」と誘われてカラオケに行くことになりました。

行く前は「上手いといっても、そんな言うほどやろ?」と二人を低くみていたぞえ。

実際にいくと…

とんでもなくうまい。(冗談抜きでお婆ちゃんと妹が歌姫に見えた…。)

二人の歌声を聞いた直後、すぐさま弟子入りを決意!

「俺に歌を教えてくれーー!」と自分のプライドを投げ捨てて二人に叫びました。

二人の救世主からの助言

弟子入りしたぞえに対し、二人の救世主は助言をくれました。(けっこうビシバシ言ってきてびっくりしたぞえ…。)

  • 喉からじゃなくて、お腹から大きい声を出せ!
  • アホになって、恥を捨てて楽しめっ!
  • とりあえず歌いまくれっ!量をこなすんや!

…なんとシンプルな答え。。。

でも、たしかにその通り。

ぞえは喉からしか声を出していませんでした。そのため、大きい声も出なければ高い音の声も出ない。

二人の助言を聞き、週に3日以上は練習してました。(部活も引退して、時間が有り余る高3の長期休暇中なのでできました。)

点数が上がるにつれ、カラオケが楽しくなってくる

初めは点数が80点あるかどうかだったぞえ。

それが、次第に80点後半を出していきます。(自分で感動しながら歌っていたのを、今でもよく覚えています。)

良い点数が一度でも出ると、「あ、もしかしたら俺も歌えるかも」と自信を持てることができます。

この成功体験を積んでいくというのは、本当に大切なことです。

初めの成功は小さくてもいいんです。(ぞえは、1点でも高くなることを目標にしてました。)

そうして点数が上がるにつれ、カラオケが好きになっていったぞえ。

大学の頃には一人カラオケでフリータイムを歌い切るほどの猛者になりました。(変わってるかもしれませんね笑)

カラオケが苦手な方やカラオケ上手くなりたいと思っている方、希望を捨てないでほしいです!

またカラオケについては、これからも記事にしていきますね!



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