高所恐怖症を克服した経緯について

生き方

どうも、ぞえです。

↓前回は、ぞえが高所恐怖症になるきっかけについて書きました。

高所恐怖症について

2018.09.01

幼い頃の絶叫マシーン体験によって高所恐怖症に陥ったぞえは、高いところに行けなくなります。

しかし、現在では絶叫マシーン以外にもバンジージャンプやパラグライダーを体験するようになりました。(高所恐怖症の克服ですね。)

今回は、ぞえの高所恐怖症を克服するまでの経緯について書いていこうと思います!

*この高所恐怖症の克服した経緯は、ぞえにとって有効でしたが万人に当てはまるものではありません。こういう克服のパターンもあるのかと、知ってもらえれば嬉しいです。

克服への第一歩は、ディズニーランドでのアトラクション体験だった

高所恐怖症になってからの数年間、ぞえは高いところ(絶叫マシーンは特に)を避けて生きるようになっていました。

家族とテーマパークに遊びに行ったとしても、絶叫マシーンには死んでも乗るものかと親に反抗して自分だけは乗らないようにしていたり…。

そんな中、ディズニーランドでのアトラクション体験がぞえに転機をもたらします。(小学6年生の頃でした。)

今振り返ると、ディズニーの魔法にかけられたのかもしれませんね。(さすが夢の国…。)

ぞえを高所恐怖症の克服へと導いてくれたきっかけのアトラクションはこちら。

スペース・マウンテンです。

参照 ディズニーランド公式サイト:スペース・マウンテン

「いや、思いっきり絶叫マシーンやん!」と思った方、その通りです。

高所恐怖症のぞえが、なぜスペース・マウンテンを乗ることにしたのかというと…。

  • ディズニーランドのアトラクションが、基本的に怖くないものばかりだったので抵抗が減ったから
  • 父の「これは怖くないよ」という言葉が妙に信じれたから

↑の理由で、少しの不安を抱えながらスペース・マウンテンに乗り込みました。

アトラクション体験を終えたぞえは、「えっ、もう終わったん?全然怖くなかった。」という感覚に包まれる。

その理由として思いつくことが二つあって…

①先ほど載せた動画を確認してもらうと分りますが、すっごく暗い。(この暗さで周りが見えないことが、怖さを激減してくれた。)

父がぞえの不安を取り除くためにアトラクションが終わるまでの間、ぞえと簡単なゲームをし続けてくれた(指で遊ぶゲーム)

↑のことが重なったことで、ぞえは高所恐怖症の症状が出ないままアトラクション体験を無事に終えることができました。

ほんの少しの「あれ、大丈夫かも」という感覚が、高所恐怖症克服につながる

スペース・マウンテン体験を終えたぞえに、ある変化が訪れました。

「高いところって、もしかしたらそんなに怖くないのかも。」という考えが芽生え始めます。

その後、飛行機の利用やユニバのハリウッド・ドリーム・ザ・ライド体験をしたぞえ。

だんだん「高いところに不安を感じること」が少なくなってきます。(高所恐怖症の克服ですね。)

小さな成功体験(高いところがそんなに危険じゃないと感じること)を積み重ねることで、高所恐怖症を克服できるのではないかと思えました。

この記事を読んだ高所恐怖症の方、もし克服しようと思うなら少しづつ挑戦していくことをオススメします!




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