高所恐怖症について

生き方

どうも、ぞえです。

いきなりですが、高所恐怖症の方はいますか?

高所恐怖症とは、「高いところに登ると足がガクガク震えたり、下に落ちてしまうのではと不安を抱いてしまう人」のことです。

今ではパラグライダーバンジージャンプを喜んで体験しに行くぞえですが、実をいうと昔は高所恐怖症でした。(克服した経緯は、また改めて投稿します。)

亀岡の旅② 「パラグライダーで空を自由に飛んでみた」

2018.05.22

そのため、高所恐怖症の方の気持ちがすごく共感できます。(高いところ、怖い人にとっては本当に嫌ですよね!)

今回はぞえが高所恐怖症になったきっかけを、書いていこうと思います!

絶叫マシーンとの出会い

ぞえの親はテーマパーク(ユニバディズニーランドなど)が大好きで、よく遊びに連れて行ってもらっていました。

テーマパークには、子供にとってワクワクするもので溢れています。(初めてテーマパークに入って感動した記憶は、今でも覚えている。)

しかし、悲しいですが見るからに怖そうな絶叫マシーンもテーマパークのあちこちにありました。

↓当時のぞえは、こういう絶叫マシーンを乗る人は頭がぶっ飛んでると思えましたね…。

その絶叫マシーンを目の当たりにしたぞえはというと…

「待って。あれはやばい、絶対死ぬっ!」という自分の直感から、絶叫マシーンは怖そうだから乗らないと決意。

そんなぞえの決意を、いとも簡単に破り去った人がいます。

それは…ぞえの屈強なでした。

「乗るで!早く来て!」

幼いぞえの「絶叫マシーンに乗らない」という強い決意を、↑にあるたった9文字の言葉で引き裂いた母。

気付けばぞえは、絶対マシーンを待つ列に並ぶことに…。

絶叫マシーンとの格闘を経て、高所恐怖症に

絶叫マシーンの乗り場が近づくに連れ、人生が終わったような絶望を味わうぞえ。

ですが、心のどこかで「そんなに怖くないのかもしれへん。みんなあんなに楽しそうにしてるから、実は楽しいのかも…。」という淡い期待を抱いていました。

その淡い期待は絶対マシーンに乗ることで、先ほど母に引き裂かれた「ぞえの決意」と同じように木っ端微塵となります。

…怖すぎる。なんなんやこれは。

絶叫マシーン体験を終えて以降、ぞえの身体にある変化が訪れます

  • 高いところに登ると、膝が曲がったり心臓バクバクし始める
  • 高いところを見るだけで、死にそうな予感がする
  • そもそも、高いところに行かなくなる

最悪ですね。とんでもないトラウマを生み出してしまいました。

この体験以降、ぞえは高いところが苦手になります。(高所恐怖症のはじまりですね。)

観覧車とかジェットコースターといった類の乗り物は、完全にNGとなりました。

この体験から学べたこと

近い将来に結婚をして子供をつくる予定のぞえは、ある教訓を学んでいたことに気付きました。

それは、「嫌がる子供に対して、自分がさせてあげたい体験を強要しない」ということ。

自分が「やった方がいい!」ということは、他の誰かにとって「やらなくてもいい!」ということでもあります。

この記事を読んだ方に、「自分の価値観を押し付けるのは、人を傷つける可能性がある」ということを知って貰えたら嬉しいです。




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