奄美大島の旅① 「奄美大島までの移動・バニラエアの利用方法について」

どうも、ぞえです。

ぞえは旅をすることが大好きです。(ブログを始める理由も、旅をした内容を発信するためでした。)基本的に日帰りで旅をするので、遠方に行く機会があまり無かったぞえ。

そんなぞえがついに、泊まり旅にでます!行き先はなんと…

奄美大島です!!!

「ん?奄美大島ってどこや?」と思った方に、奄美大島の場所を説明しますね。(ぞえもYちゃんに教えてもらうまで、存在すら知りませんでした…。)

↓奄美大島は、ざっくり言うと鹿児島県と沖縄県の間にある島です。(鹿児島県に分類されるみたいですね。)

参照 奄美市公式サイト:交通アクセス

Yちゃんの紹介で奄美大島を知ったぞえは、当然ですが「奄美大島の有名な食べ物・場所」を全く知りません…。(ただ一つ、海が綺麗だということはYちゃんに聞きました。)

でも、そんなことは気にしない。ぞえは、全然知らない場所に行くとワクワクするんですよね。旅先を軽く回るだけでも、新たな発見が続くような気がします。

そんな大雑把なぞえとYちゃんとの2人で巡った「奄美大島の旅」を、少しでも分かりやすく伝えていこうと思います!

奄美大島に飛び立つため、関西空港に集うぞえたち

待ちわびた奄美大島旅の日が来ました。ワクワクが止まらないぞえは、Yちゃんとの集合時間の1時間前には関西空港に到着しいるという…。

↓関西空港に着いたのは朝早い時間帯でしたが、想像以上に人がいて驚いたぞえ。(外国人の方が想像以上に多かったです。)

今回は、「バニラエア」を利用したぞえたち。初めての利用なので、Yちゃんが来る前に受付場所などの下見をすることに。

↓バニラエアの受付場所は第一ターミナルです。(関西空港の改札を抜け、左手に曲がると見える「ターミナル1」の看板を頼りに進むと簡単に辿り着けます。)

↓関西空港内に入り、右手に進むと「バニラエア」の受付場所があるみたいです。

↓見つけました!(ちゃんと探し出せて安心するぞえ。) バニラエアは黄色いエリアで目立つため、楽に探し出せると思います。

Yちゃんが来るまで、受付場所付近のソファーでのんびりすることに。その間、「奄美大島でどんなことが待ち受けているんだろう」と考え、一人でニヤニヤしていたぞえ…。

ニヤニヤしていると、遠くの方から赤いアロハシャツを着た女性が近づいてきました。

↓その女性とは、ぞえのパートナーであるYちゃんです。いつも一緒に旅に出てくれて、ほんまにありがとう。

フライトの手続き

Yちゃんと合流後、フライトの手続きを済ませました。

↓チケットは受付に向かう前に、この機械で発券します。ネット予約をした際にメールで送られてくる番号を打ち込み、チケットを受け取ります。(今回のぞえのように二人で利用する場合は、列に並ぶ役チケットを発券する役に分かれるとスムーズに受付できる。)

↓チケットはこんな感じ。

↓受付を済ませました。先ほど発券したチケットを係員さんに渡し、荷物預けや座席の書かれたチケットを新たに受け取ります。

↓受付で貰えるチケットはこちら。座席や搭乗口の番号が記載されています。

バニラエアの受付時間はフライト時間の30分前までなので、時間に余裕を持って受付を済ませることをオススメします。

参照 バニラエア公式サイト:ご予約から搭乗までの流れ(アクセス〜出発編)

↓次は、手荷物検査に移ります。危険物を持っていなくても、何故かソワソワしてしまう…。

↓手荷物検査を無事に終え、搭乗口に向かいます。(バニラエアの搭乗口は17です。思ったより遠かった…)

↓バニラエアの飛行機の機体の色は、受付場所と同じ黄色です。航空会社によって、機体の色が違うのは個性を感じられて良いですね。

Yちゃんと共に、機内へ進んでいきます。

奄美大島へ向け、飛び立ちました

機内に入り、座席に移動していきます。バニラエアは機内が狭いと聞いていましたが、そんなことなかったです。

しかし、191㎝のぞえがゆったり座れるほどの広さが全座席にある訳ではありません。非常口付近の座席のみ、周りの座席に比べて広い空間が設けられています。身体が大きい人は、非常口付近の座席を確保するとゆったり過ごせれます!

このことは以前から知っていた訳ではなく、受付で係員さんが気を利かせてぞえの予約席を非常口付近の座席に変更してくれたことで知りました。バニラエアのおもてなし力を感じたぞえ。(本当にありがとうございました!快適すぎましたよ!)

奄美大島で何があるのか楽しみです。では、行ってきます!!

08A611C9-2AF1-42F3-B72C-185B4B2E6EC8



この記事を読んで「いいな!」と思った方、タッチお願いします!
にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村