第1回、サイコロ旅!②「旅先での出来事編」

どうも、ぞえです。

以前の「サイコロ旅」の記事では、目的地が近江舞子駅になったことまで書きました。今回は、旅先での経験談を書いていこうと思います。

↓サイコロ旅の目的地を決めるまでの流れはこちら!

第1回、サイコロの旅!①「目的地を決めまでの流れ」

2018.06.19

近江舞子駅を目指して電車に乗り込んだ4人の旅人たち

ついに、サイコロ旅がはじまりました!電車に乗り込み、近江舞子駅までの間にお互いの近況報告を語り合う4人。(初めての旅で気分がウキウキしているようです。もちろんぞえも…。)

あっ、遅れましたが今回のサイコロ旅のメンバーを紹介していきたいと思います!

① クソ生意気ボーイ「わっくん」(小6) 口癖「なぁなぁ、お肉奢って〜。」

まずは従兄弟の1人である「わっくん」から紹介していきます。彼はゲームが大好きで、一日中家でゲームし続けるのも苦にならないとか…。

ゲームをすることも大切ですが、ゲーム以外の世界に触れて自分の視野を広めて欲しいという期待を込めて、この旅に誘いました。

② 幸せ絶頂ガール「るー」(高2) 口癖「○◯くん(るーの彼氏)ほんまかっこいい〜。」

次はわっくんのお姉ちゃんの「るー」です。彼女は「写メの写り方」を研究し続けたせいか、写真写りがめちゃめちゃ良いという…。(ぞえにもその方法教えてくれっ!)

バイトであまり遊べていなかったみたいなので、この旅を通じて自分が好きなことを探すきっかけになれば良いなと思いました。

③ モジモジの化身「ぞえの弟」(高1) 口癖「お願〜い。奢って〜〜。」

ぞえろぐの記事に何度か登場している「ぞえの弟」です。通学と部活と勉強に追いやられながらも、なんとか歯を食いしばって頑張っているみたいで…。

彼はぞえの意識が通じたのか、「旅や新しい経験」をすることが好きになったみたいです。(そう思ってくれるのは、本当に嬉しい。)今回はぞえのアシスタントとして、同行してもらうことにしました!よろしくな。

④ 冷静沈着、国士無双のような男…になりたい「ぞえ」 口癖「弟よ、チョコパフェ奢ってくれ。」

ぞえろぐの編集者であり、永遠に旅をし続けるという野望をもつ「ぞえ」です。好きな食べ物はチョコレート。ただ最近チョコレートに殺される経験(また投稿します)をしたため、今はチョコレートがそこまで好きでもないという…。

自分と関わる人が1人でも多く、「自分がやりたいことを見つけて、イキイキして生きる」ようにサポートができたら良いなと思っています。

ついに目的地に着きました!駅の看板で写メをパシャリ。

メンバー紹介を終えたところで、旅の話の続きをしますね!

電車に揺られること約1時間、ついに近江舞子駅に辿り着きました。「ついた!海に行くぞ〜!」と叫ぶ4人。さっそく記念撮影を駅の看板前で撮ることにしました!

「いや〜、近江八幡駅まで長かったな〜。」と囁くぞえ。ん?ちょっと待てよ。俺たちは近江舞子駅に向かってたやんな?

…。(しばらく沈黙が続く。)

……。やってしまった。まさかの目的地の名前を間違えて、近江八幡駅に辿り着くことに。(ぞえ痛恨のミス…。)ここでぞえが学んだ教訓を一つ皆さんに伝えようと思います。

「目的地の名前間違いだけはしてはいけない」(当たり前なことですみません。)

気持ちを切り替え、近江八幡駅付近を探索することにした

旅にハプニングは付きものだと言い聞かせ、近江八幡駅の周辺を旅することに腹を決めました。(みんな海に行く予定やったのに、ほんまごめん。)駅付近はイオンや食べ物屋さんが多く併設されており、意外と発展しているんだなと感じたぞえ。(滋賀の方、上から目線的な発言してしまってすみません…。もっと田舎なのかなと思っていました。)

「どんな場所に行っても、楽しめるものは必ずある」という持論のもと、駅付近の観光地を探すと面白いものが出てきました!

「西の湖」という湖があるんだとか。

西の湖は安土山の西にあることからきています。面積は2.8キロ ㎡、水深は1.5mの浅い湖です。
この一帯は干拓地で、
昭和17年までは安土山から北はびわ湖につながっていました。
その周辺のヨシ群落は近畿地方では最大級であり、周囲は水郷は張り巡らされ、「安土八幡の水郷」として琵琶湖八景の一つとして有名です。

ねっとわーく西の湖:西の湖の自然より引用

琵琶湖八景の一つに、西の湖が含まれているのを初めて知りました。(また一つ学べた!)また、今回は営業時間外で体験できませんでしたが、西の湖ではボートを借りて釣りを楽しめるサービスがあるみたいです。(営業時間は日の出〜16時まで。)

ぞえがビビッときたことから、今回の近江舞子駅での旅の目的地は「西の湖」に決定です!(他の3人も快く了承してくれて、一安心したぞえ。)海に行く予定が湖に変わるという、とんでもない旅になってしまいましたが、楽しんでいきたいと思います!

西の湖目指して歩き出す4人

↓近江舞子駅から西の湖までは、だいたい徒歩で1時間ほどの距離があるみたいです。

タクシーで向かうことも考えましたが、西の湖までの道中に面白いものがあるかもしれないという期待を込めて、敢えて徒歩で進み出しました。(たぶんこの考えは、旅の年齢層が若いが故に決心できた気がする…)

↓歩き出すこと数分、目の前に若者なら誰もが知っているであろうお店が見えてきました。

スターバックス(スタバ)です。3人の青春ブラザーズ達はスタバの看板を見るや、ぞえの顔をすんごい笑みをしながら見つめてくる…(そんな顔で見てくんな…。)

見て見ぬ振りをしようか迷いましたが、目的地を間違えたことのお詫びとして奢ることにしました。「飲もか!」と3人に伝えると、「よっしゃーー!!」と踊り出す。(ほんま、こんなに喜びを表現してくれると奢り甲斐がある。)

注文したのはこちら!「ほうじ茶フラペチーノ」です!「るー」のオススメみたいで、ぞえは普段なら絶対に注文しない商品。

参照 スターバックス公式サイト:新商品紹介

意外と美味しかった。意外というか、ふつうに美味しかったです。(ただ、ぞえはスーパー甘党なので一人で行くときはいつものダークモカチップを注文してそう…。)

自分だけの視野だと注文する商品も偏りがちですが、このように他の人からオススメされることで新たな商品に踏み出せるのは良いことですね!

近江舞子の道は、のどかで散歩すると気分が良くなる

スタバでエネルギーチャージを終えた4人は、近江舞子探索を再開します。スタバなどの店舗が多い通りから外れ、少し迷子気味になりながらも突き進み続けました。

↓なぜか田んぼの隙間を通ることになったり

↓「これぞ青春!」と見るだけで伝わってくるようなカップルの後ろをニヤニヤしながらついて行ったり(補足 ぞえの弟はすごく羨ましがっていました。)

目的地の西の湖が近づくに連れ、辺りの景色から家が姿を消しました。代わりに田んぼや畑、遠くに見える山々や壮大な空が広がりはじめます。(これが田舎道か、と呟くぞえ。)

近江舞子はとても空気が美味しく、見える景色(空や山や田んぼ、川の流れや小鳥の鳴き声)にとても癒されました。(途中、川で釣りをしている少年と話したり、すれ違ったお婆ちゃんに西の湖の場所を聞いたりと色々な出会いもありました。)

綺麗な景色を見つめながら、るーが「なんか遠足みたいやな!」と語り出す。たしかに、知らない場所に向かって旅をするのは遠足に似ているような気がしますね…。

↓語り出した「るー」(補足 シャンプーのCMみたいなポージングしてもらいました。)

ぞえのような頻繁に旅をする人以外は、このように何も知らない場所を目指して進んで行く経験があまりないのかなと思いました。

知らない場所を旅することは、なんというか「ワクワクする感覚がずっと続く」ような気がします。このワクワクという感覚、ほんまに大切にした方がいいなってのは強く思えますね!

ついに西の湖に到着!

4人の体力が限界に達しそうな頃、ついに西の湖らしき湖が見えてきました!(ほんまに長かった。やっぱり徒歩1時間はなかなかキツい…)

ぞえの想像では、もう少し湖に近づけて触れられるのかなと思っていました。しかし、実際に訪れてみると、草が立派に生え過ぎていて近づけないという…。(ぞえが辿り着いたのは西の湖の一部であり、他の場所からなら湖に近づけるかもしれません!)

↓少しだけ湖に近づけそうなスポットもありましたが、先客がいました。(一足遅かった…。)

思いもよらぬ結果(湖に近づけない)にぞえは3人の顔色を横目で伺うと、意外と明るい顔をしていました。(「わー!湖!」って感じ。)

↓とりあえず西の湖前で記念撮影をパシャリ。

湖に辿り着くまでの道のりで、いろいろな会話をしたり、新たな土地の景色を歩いて回れたのが楽しかったみたいです。ぞえも3人と同様に、「綺麗な景色を見つつ美味しい空気を吸いながら楽しく歩く」ことがとても楽しく思えました。(特に面白い体験とか紹介できなくてすみません!)

普段一緒に過ごせない従兄弟と、いろいろな話をして笑い合えた時間は本当に幸せでしたね。「会話が弾む」のも旅のメリットの一つではないかと感じました。

西の湖を後にし、近江八幡駅に戻ります

さて、西の湖の見学を終えた4人はまた徒歩で近江八幡駅まで戻ります。

…。

そんなアホなことしません!(帰りも歩きだと、従兄弟に旅がしんどいというイメージを持たせてしまう。そんなことさせるものかっ!」

↓タクシーを呼んで、無事に近江舞子駅まで連れていってもらいました。(タクシーがちゃんと来てくれて本当に助かりました!感謝です。)

近江八幡駅に着いた後、タクシーの運転手さんのオススメのお店(や台ずし)で早めの晩御飯を食べて京都駅に戻りました。

初めてのサイコロ旅、ハプニングが起きたがめっちゃ楽しかった

以上が今回のサイコロ旅の体験談です。従兄弟と一緒に旅をするという新しい試みは、意外と楽しく充実したものとなりました。今回の旅を通じて、「子供ができてからの家族旅行」も楽しみに思え始めたぞえ。また、いろいろと学べたこともありました。

  • 子供と旅をすると、食費がめっちゃ増える。(食べる量と胃の消化がビビるほど早い。全国のお母さんが子供を食べ放題に連れて行く気持ちが初めて分かりました…。)
  • 人数が増えると盛り上がって、旅がさらに楽しくなる。(自由に振る舞う人が増えると、好き勝手に行動するから面白い。)
  • 子供は素直な反応をしてくれるから、本当に楽しいのかどうか分かりやすい。(食事をする場所決めの時に安いラーメン屋を提案したら、「この世の終わり」みたいな顔された…。)
  • 子供がいるが故に、安全面で気を配る大切さを改めて実感できた。(目的地までの間に車通りが多かったので車道側から離れさせたり、疲労しきっていたのでタクシーを手配したり。)

↑のようなことを学べました!何より、今回参加してくれた3人が、「旅楽しい!」と思えてくれたことが何より嬉しかったぞえ。また近江舞子に訪れる際には、車でいろんな場所に足を運んでみたいですね!

皆さんも是非一度、近江舞子に足を運んでみてはいかがですか?


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