地震の被害を少しでも軽くするために、やっておくべきことをまとめてみた

新たな発見

どうも、ぞえです。

6月18日の7時58分。大阪で震度6弱の地震が発生しました。ぞえは関西に住んでいましたが、幸い自分を含む家族や身の回りの人々は無事でした。ですが、現在5名の方が亡くなったと報道があり、とても心苦しいです。

SNSやニュースを見ると、今回の大地震は余震でこれから本震がくる可能性があるということが分かります。東日本大震災や熊本地震では実際に起きたみたいなので、ぞえは本震が本当にくると思えてきました。今すぐ、できる限りの地震対策をしよう。そう決意しました。

「地震はいつかくる」と頭で分かっていたとしても、事前に対策をする人はあまり多くないような気がして…。(実際にぞえが今まで対策をしていなかったから。対策をしている方は、本当に素晴らしい心がけだと思います!)そこで今回は、「地震の被害を少しでも軽くするためにはどうするのか」をまとめていこうと思います。

地震の被害を軽くするための行動は…

・備蓄品を備える(最低限3日間程度の水や食料品を備える。)

まず揃えるべきものなのは、食料と水です。非常食を選ぶ際に重要なのが、状況に合った非常食を選ぶこと。特に災害後3日間は水も電気も使えないことが多く、そんな限られた条件の中でも食べられる非常食を用意しておかなければいけません。

また、ライフラインが復旧した後も、しばらくは通常通りの生活を送ることが困難な場合も予想されます。水や電気を使って簡単に食べられるものを中心に、バランス良く準備しておくことも大切です。

mybest:非常食のおすすめ人気ランキング20選【ご飯・パン・デザートまで!】より引用

↑この記事がとても参考になりました!非常食の種類はとても多く、そのまま食べられる物やお湯やレンジで温めないと食べられない物もあります。どのような状況になるのか予測できないため、バランス良く買う必要があるんだと学べました。

水に関してですが、「震災直後に困ったことアンケート調査」を確認すると「水の確保・持ち運び」が困ることが分かります。事前に準備した水が尽きた時、給水車などで水をもらう際に利用できる容器を準備しておくことが大切だとわかりました。

・非常持出品をリュックなどにまとめておく

参照 日本赤十字社 東京都支部:非常時の持ち出し品・備蓄品チェックリスト

画像が見にくくて申し訳ありませんが、これらの物を揃えておくと良いみたいです。ただ、持ち運ぶことを考えると全てを準備するのは難しいので、自分で取捨選択する必要がありそうですね。

また、このチェックリストには含まれていませんがサランラップも用意しておくと良いみたいです。被災した後に食事を取るとき(食べ物を持ったり、置いたりするときに便利!)にとても重宝するようなので準備した方がいいと思えました。

↓ぞえも実際にリュックに荷物をまとめてみました。(横にある袋には避難用の靴が入っています。)

・家で地震に対する備えを行う

地震が起きた際に、家にある家具に押しつぶされたり、ガス漏れで火災が発生したりと被害が拡大してしまう恐れがあります。少しでも被害を軽くするために、各家庭で可能な限り対策をすることが大切だと思いました。

上記のような取り組みをすることをオススメします!

避難所や避難所のトイレでは、強姦や強盗などの犯罪が起こる可能性がある

被災した際、避難所で生活する可能性も大きいです。避難所ではみんなで助け合うべきですが、悲しいことに犯罪が起きることがわかりました。(本当に悲しい上に、怒りが込み上がってきます。)

「食料があるからきて」と言って連れ出して強姦するなど、実際に熊本地震や東北地震で起きたみたいです。女性の方は避難所で過ごす際には、1人で行動したりトイレに行くなど本当にしないよう気を付けてください!!

また、避難所で過ごす方以外にも、ボランティアで駆けつけている女性も強姦の被害に遭われているそうです。半壊の家を片付けに入ると中に潜んでいる男に強姦されたり、「お風呂に向かう」と言われてワゴン車に乗った女学生が複数に強姦されたりなど。

本当に許せない行為です。被災した際には皆で助け合う気持ちを持つのも大切ですが、過去の被災現場で何人もの人が被害に遭われたことを忘れてはいけないと思えました。

不十分だと思いますが、今ぞえが集められた情報を載せました。

以上がぞえの調べた、地震に対する被害を少しでも軽くするためにやっておくべきことです。途中で被災した場合の注意点も書きましたが、本当に様々なことに気を付けなければいけないと思えました。(後半の方から、地震への対策とは違う内容ですみません。)

生きている上で避けては通れない自然災害。過去の教訓をしっかり活かして、少しでも被害が軽くなるように行動していきましょう!また、今回の投稿で一番驚いた「被災地での女性の強姦被害」は本当に悔しい気持ちになりました。自分に今、できることはほとんどありません。ですが、1人でも多くの被害者を救うため(被災した方、被災後に強姦された女性)にできることを考えていきたいと思います。


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