亀岡の旅② 「パラグライダーで空を自由に飛んでみた」

新たな経験

どうも、ぞえです。

「亀岡の旅① ドゥリムトン村へ突入」に引き続き、亀岡の旅で体験した「パラグライダー」の内容を書いていきます。

皆さん、「空を、自由に飛びたい!」と思ったことはありませんか?日本の某有名アニメ主題歌のフレーズにもあるように、「空を飛びたい」と思う方は少なからずいらっしゃると思います。しかし、周りの友達で実際に空を飛んだ人はほとんどおらず、空を飛ぶという発想がアホじゃないかと気後れしてしまう…。

しかし、そんな心配は入りません!「周りがやっていないから」とかそんなことを気にして、本当に自分がやりたいことを我慢する必要なんてないんです。ぞえは、周りに何と言われようが、「自分がやりたいと思うことは片っ端からやる」をモットーにしています。(この思考に変わったのは「プロさすらい」と一緒に活動し始めてからで、彼には本当に感謝しています。)

今回はそんな「空を飛びたい欲」がある方の背中を押すためにも、ぞえが実際にパラグライダーで空を飛んだ内容について説明していきます。

車でパラグライダーの集合場所へ

パラグライダーの集合場所である「パラパーク京都」へ向かいました。車で向かいましたが、「パラパーク京都」へ繋がる道は少し狭く、脱輪しないよう注意が必要です。(とても自然豊かで、のどかな場所だった。)

↓パラグライダーの装備品みたいなのが、すぐ目につきました。(これをつけるのか…と少しビビるぞえ。)

パラパーク京都に着くと、まずは受付を済ませました。ぞえは「そとあそび」から予約を済ませ、15時からの「タンデム(二人乗り)コース(高度差400m)」を体験します。(料金は一人13000円です。)

↑簡単な個人情報の記入と、体験料金を支払いました。その後、パラグライダーの体験映像を観せてもらえます。(映像を観て、さらにビビったぞえ…)

パラグライダーの出発地点へは、送迎車で移動します

受付を終え、早速パラグライダーの出発地点へ移動します。移動は「パラパーク京都」が用意してくれた送迎車で向かいました。「パラパーク京都」ではスクールも行われており、パラグライダー技術が身につくとシングル(自分一人だけ)で飛ぶこともできるみたいです。

↑ぞえ以外にも、シングル(一人で飛ぶ)コースを受ける人も数名いて、彼らと一緒に乗車することになりました。(「めっちゃ気持ちいし楽しいよ!」と言われ、ビビる気持ちがやっと落ち着いてきた…)

出発地点(山の上)へ、レッツゴー!

送迎車が走り出しました。車の助手席に座らせてもらったぞえは、窓から見える自然豊かな景色に、心を癒されていく。

↑「何と美しい景色なんだ!」と思わず笑みがこぼれたぞえ。しかしその穏やかな気持ちは山の入り口に差し掛かった所で一変する…

道幅に対して車幅がギリギリ…。「えっ、ほんまにこの道幅を車で通って行くんですか?」と心配になって運転手に聞くと、「ハハハハ、全然大丈夫ですよ。もっと登っていくと更に道が荒れるから。」と朗らかに言われました。

…本当に大丈夫なのか?と不安になりました。案の定、山を登る毎に道は荒れていき、「ガタガタガタガタッ!!」と揺れ始める。途中、滝や崖が見えたり、砂利道や岩の壁に接近したりと「インディー・ジョーンズ」の映画のワンシーンを体験しているように感じました。

初めはガタガタ揺れる運転に怖がってましたが、次第にアトラクションに乗っているような感覚になり、後半はひたすら笑ってました。(パラグライダーをまだやっていないけど、もう既に楽しい!)実際に車に乗って山を登ると分かります、どれほど楽しいかを。運転手の運転スキルの高さに、ただただ驚いてもいました。

出発地点に無事到着

揺れ続けること約15分、ついに出発地点に着きました。パラグライダーで羽ばたくスポットが、車を降りるとすぐ目に入ります。

↑すごくいい天気なのに、なぜだろう。心の中は怖さで少しどんより…。ついに飛ぶのか、俺は。

装備品を装着!

パラグライダーをする際に、装備品を付けてもらいました。体に装着する物・ヘルメット・軍手の三種類です。(係員が丁寧に付けてくれます。)

また、パラグライダー中に動画撮影ができるため、こんな感じのケースにスマホを入れて首にかけました。(写真撮影はブレまくるので動画がオススメみたいです。また、係員さんが「ゴープロ」で写真撮影してくれるサービスもあります。

ぞえ、飛んできます。

パラグライダーのスタンバイに入りました。心臓バクバクです!

係員が後ろに立ち、一緒に飛んでいくみたいです。合図とともに、軽く歩き出し、徐々にスピードを上げて…飛んだっ!!(急に走り出したりジャンプしたりするのは厳禁みたいです。)

飛ぶまでは一瞬です。もっと助走が必要なのかな?と思っていましたが、ほんの数秒で空へ羽ばたけました。(空を飛んだ瞬間、「フォフォフォ」と変な奇声を発していたのは気にしない…)

空中では思った以上に安定している

空を飛んだ時に驚いたのは、「とても安定している」ということです。パラグライダーを実際にするまでは、空中でガタガタ揺れるのかなと思っていましたがそんなことはなかったです。左右に旋回する際にGを感じますが、「空中ブランコ」に乗っているような感覚で怖いとは思わなかったです。

また、空中で亀岡の街並みを見ていると、係員がゴープロでどんどん写真を撮ってくれます。(空中で写真をと撮れるなんて最高っ!)途中でパラグライダーの操縦を代わってくれたり、亀岡の街について説明してもらえました。

空を飛びながら感じたことをまとめると…

  • パラグライダーはとんでもなく面白く、それほど怖くないため軽い気持ちで体験できる。
  • 飛行機みたいな高さではなく、鳥のように空から町を鮮明に見ることができる。
  • 雨の日の翌日はすごく天気が良くて、景色が綺麗だった。(たまたま条件が良い日でした。)
  • 空から見る山や空や町の景色は、格別だった。
  • 自分で操縦すると、もっと楽しい。

などです。本当にやったよかった!!

無事に着陸。ほんの10分程度だったが、すごく満足できた

無事に着陸地点に着きました。(↓円のような場所が着陸スポットです。)

係員さんはとても親切で、丁寧にパラグライダーを体験させてもらえます。係員さんの祖父の代からパラグライダーの仕事が続いていると聞き、驚きました。「自分が好きなことで喜んでもらえるので、とてもやりがいがあります。」とこの仕事に就いた理由を聞き、「自分がやりたいことで生きる」を実践している係員さんにとても尊敬できました。ぞえも、好きなことを仕事にします!

空は飛んでみるべき。本当にそう思えた

パラグライダーの体験談を簡単に説明したみました。この記事の初めにも書いたように、「空を飛びたい」など自分のやりたいことは、とことんやってみて欲しいと思います。実際にやってみることで自分の想像以上の楽しさや発見が待ち受けています。どうか、後悔する前に行動に移してみてください!

↓最後に係員さんとのツーショットを。(投稿許可していただき、ありがとうございます!またパラグライダーさせてください!)




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