亀岡の旅① 「ドゥリムトン村へ突入」

どうも、ぞえです。

京都府亀岡市を車で旅してきました。旅の内容を以前書かせてもらった「奈良県ピンの旅」のように一纏めにしようと思いましたが、今回は旅をパート毎に分けて書いていきます。

皆さんは「ドゥリムトン村という場所をご存知ですか?名前を聞くだけだと、「ん?海外のどっかの村のこと?」と思う方もいると思います。(ぞえ自身、名前を聞いた瞬間は日本じゃないと思った。)

今回は、ぞえが京都府亀岡市の旅を行った際に訪れた、「ドゥリムトン村」の内容を書いていきます。

亀岡市の山を少し登ったところに「ドゥリムトン村」は現れる

今回は車での旅となり、行動範囲が広くなったことに興奮しているぞえです。車で山道を登ってドゥリムトン村に向かっていましたが、「本当にそんな村なんかあるのか?」と心配になるほどの道を進んでいました。

すると、次第にドゥリムトン村らしきものが目に…

イギリスの国旗が見えてくると、ドゥリムトン村に到着です。(少し狭いため、一見入り口なのか分からずスルーしてしまいがちなので、気をつけて下さい!)入口から既に、世界観が日本とかけ離れている…。

ドゥリムトン村の駐車スペースはとても広く、それだけ観光客も多いんだなと感じました。(ぞえは11時頃に着きましたが、その時点で車が結構停まっていました。)

イギリス風の街並みを体感できる

ドゥリムトン村は入口付近にイギリスの国旗があったように、「イギリスの街並み」を再現しているかのようでした。建物や置物どれ一つとっても、日本ではまず見ることができないだろうと思えます。また、亀岡市の山の景色が、ドゥリムトン村の建物と非常にマッチしていました。

↓「不思議の国のアリス」に出てきそうな場所もあった。

ドゥリムトン村のことは「インスタグラムのタグ付け」で軽く観た程度で、村に何があるのかは分からないまま探索しました。お店らしき建物以外は入ることができず、「え、これでもうおしまい?」と一瞬拍子抜けしましたが、そんな自分はアホだった…。

店で注文をした後、ドゥリムトン村のメイン通りに移動できる

唯一入れるお店(撮影禁止なので写メはないです…)の中は、「お土産屋」みたいでした。イギリスで売ってるんだろうなと思われるグッズが並べられており、とてもオシャレです。

店員さんらしき人(アリスさん)に話しかけると、「まずご注文をいただいてから、入村となります」と丁寧に説明してもらえました。先ほどぞえが「これでおわり?」と感じた場所は、ドゥリムトン村のごく一部だったみたいです。飲み物を注文するとブザーを渡され、鳴った後にメイン通りへ移動しました。(注文した物は、メイン通りにあるカフェへ移動して飲食するみたいです。)

いざ、入村!!

メイン通りに入ると、そこはもう、日本とは到底思えない…。「日本にいながら外国の雰囲気を味わえる場所」に行ってみたいなら、ここしかないなと思えました。村の探索は後回しにして、まずカフェへ移動することに。

日本要素ゼロのカフェへ

↑こちらがカフェです。(木々がいい雰囲気を醸し出している。)店内に入ると、珍しいものだらけでした。

ドゥリムトン村でしか買えないグッズやコースターなどが販売されていました。

↑レジ付近には、珍しそうなケーキも販売されています。(海外のケーキだぞ!と言わんばかりの独特な見た目でした。)

お手洗い付近には、何やら人形らしきものも。(見たとき少しビビりました…)

席に着くと、注文の品がくるまで店内を見回していると色々発見がありました。

①水はセルフサービス

セルフサービスなのは日本の店にもよくありますが、こんなオシャレなボトル?を見たのは初めてです。コップの形も小さめで、日本のお店との違いをこれでもかと出してるように感じました。(水の味は普通…)

②壁にイギリスのものらしき本がズラッと並んでいる

壁には本が立て掛けられていました。本を手に取ってみましたが、日本語ではないため解読不能…。絵本も並べられており、子供でも気軽に手にとって楽しめそうです。

③店内に楽器を演奏できそうな小スペースがある

こんなスペースを店の中で見たのは初めてで、驚きました。イギリス国旗やポスターが飾られていて、見ていて飽きなかったです。また、小スペースの天井は透明なため、陽の光加減で明るさが変わっていました。(日が照って急に明るくなったことで、この事実に気付きました。)

④紅茶を注文すると、砂時計と共に運ばれてくる

アップルティーを注文すると、「紅茶が出来上がるまで少し待ってください」と説明されました。その際に時間を測るために用意されたものが、なんとまさかの砂時計。砂時計をお店に導入することに、とてもセンスがあるなと感じました。

↓味はもちろん美味しく、香りも良かったです!

↑ぞえはこの「キャラメルなんちゃら(名前覚えてない…)」を飲みました。これもうまい!

カフェを後にし、また村を歩き出す

美味しい飲み物で満足になった後、再び村を探索しました。建物が本当に味があり、見とれてしまいます。カフェや後に入る雑貨屋以外の建物には入ることができず、ドゥリムトン村は基本的に街並みを楽しむ場所なんだと感じました。

↑この池は作られたものらしく、「池を作る発想がよく出たな!」と驚いたぞえ。

雑貨屋の定員さんにドゥリムトン村のことを聞いてみた

雑貨屋さんに入ると定員さんが出てきてくれたので、恒例行事のように話しかけてドゥリムトン村について教えてもらいました。いくつか学べた点をまとめると…

  • ドゥリムトン村はもともと、イギリス風の建物の建築を依頼する人が「実際に建物を見て購入するため」に作られた場所である。
  • 宿泊施設もあるみたいで、宿泊者しかそのエリアには踏み込めない。(協会もそのエリアにあるみたいです。)
  • ドゥリムトン村は今年で9年目である。

などなど、様々なことを知ることができました。定員さん、親切に教えて下さってありがとうございます!

 ドゥリムトン村はインスタ映えやリラックスできる場所としてオススメ!

長々となりましたが、ドゥリムトン村の体験談を書かせてもらいました。街並みがとてもオシャレで、大人も子供も楽しめる場所です。また、「インスタ映え」が趣味なら、一度は訪れてみること間違いなしです!(世界観に感動できます。)ぞえも宿泊施設を予約して、改めてドゥリムトン村に来たいなと思えました。

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