「トリスケリオンの靴音」を観て演劇にハマった!

アート部

どうも、ぞえです。

ぞえは小学1年生の7歳から競技を始め、24歳になる今もなお、何とか競技を続けさせてもらっています。(一応、競技歴は17年。)競技の練習に人生のほとんどを費やしていたため、競技以外の世界を知ることはありませんでした。いわゆる「自分の世界(視野)が狭い状態」ですね。

そんな競技だけの世界で生きていたぞえに、救世主が現れました!関西の某国立大学出身、教養高き青年Nくんです。彼とは社会人になってから知り合い、ぞえは彼の芸術や日本文化に対する関心の高さに惹かれました。Nくんは芸術系の活動をしていたのかというと、そうではなく、ぞえと同じ体育会系に所属していたということに驚きです。「彼を通じて競技以外の世界に触れたい!」と思い、「アート部」として、様々なジャンルの知識を得る旅を定期的にしています。(以前はクラシックコンサートに行きました。また後ほど更新します!)

今回は、演劇「トリスケリオンの靴音」を観たことについて書いていきます。

舞台がある大阪の天王寺へ

演劇が行われる「一心寺シアター倶楽」の最寄り駅、「天王寺駅」にアート部は集結しました。

↓「一心寺シアター倶楽部」へはJR中央改札口から出るのが、最短ルートです。

天王寺駅の改札を通り抜けるは初めてで、なんかワクワクしました。(ぞえは、初めて訪れる場所だと気分が上がるんですよね)天王寺駅は人の出入りがとても多く、「大阪!」って感じがしました。(大阪は人が多いイメージなので…)

Nくんと高らかに目的地までの道を進んでいると、天王寺駅付近には美味しそうな店が多いんだなと気付けました。「食べログ」などで店を検索するのも良いですが、「実際にその場所を歩きながら店を探す」のもなかなか楽しいと思います。(時間に余裕がない場合は、できないかもしれませんが…)

↑目的地付近には、通天閣が微かに見えました。

一心寺シアター倶楽に到着!

ついに着きました。念願の「一心寺シアター倶楽」です!さぁ、ぞえを楽しませてくれっ!

階段を降りていくと、受付があります。受付を通り、係員にチケットを渡しました。ものっすごい笑顔で受け取ってくれたので、なんだか嬉しくなったぞえです。

会場までの途中に、「トリスケリオンの靴音」のパンフレットやリピーターチケットなどが売られていました。

会場に突入!

会場に入ると、既にお客さんがちらほらいました。開始時間より30分前に入ったので、人が混み合う前に自分の席に座れたのは良かったです。会場内は、舞台の前に客席(パイプ椅子を並べて作成)がある、という感じで、だいたい100名ほど入れるのではないかと思いました。開始時間に近くに連れ、席はほとんど埋まることに。(人気の高さを感じました)

開始時間まで、ぞえはNくんとお互いの近況を報告したり有意義に過ごしていました。そんな中、「只今より、開始致します!」という係員の声が聞こえたので、集中モードに切り替えです。

 1時間45分、あっという間だった

初めての演劇鑑賞で「途中で眠くなるのかな」と不安に思っていましたが、そんな心配は微塵もいりませんでした。面白すぎて1時間45分という、一見長いと思える公演時間も全く苦になりません。

役者3人がぞれぞれ楽しみながら演じているのを観て、本当に心が痺れました。話すトーンの使い分け・仕草・間・リアクション・発言のタイミングなどなど、圧巻です!また、役者それぞれに個性があり、人間らしさが溢れるキャラなので自然と愛着が湧きました。

演劇はシーンが変わる度に照明が落ちて、その間に次のシーンへ移行されていました。シーン毎の時間は絶妙で、長すぎず・短すぎなかったため、演劇初心者のぞえにも内容が頭に入ってきやすかったです。また、小刻みにクスクス笑える部分を導入していることから、終始客席から笑い声が響いていました。(ちなみにぞえは、もちろん大爆笑)

演劇の虜になりそうです…

いやー、本当に良かったです。Nくんに感謝しまくりました。競技だけしか頭になかったら、演劇を知ることが無かったと思うと、ゾッとします…。(Nくん、ほんまありがとう!)もし、ぞえのようにある一つの世界しか関心のない方、勇気とお金を出して異文化の世界に踏み込むことをオススメします!

今回の役者さんたちのように、「自分が好きで楽しいこと」を仕事にしている人は本当にかっこいいな!と感じました。なんかこう、身体中からとてつもなく大きなエネルギーを感じて、「生きてるぞっ!」って訴えてるのが伝わりました。(うまく説明できなくてすみません…)

ぞえも、自分が好きなことで生きていきたいと思っています!皆さんも、自分が好きなことに向かって楽しんでいきましょう!

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