クレヨンしんちゃんの新作映画を是非観て欲しい

新たな発見

どうも、ぞえです。

今回は、クレヨンしんちゃんの新作映画「爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」を観て、感動しまくったので宣伝の意を込めて書いていこうと思います。

そもそも、なんでしんちゃんの映画を観たの?

と思う方もいると思います。24歳にもなる完全な大人のぞえが、なぜしんちゃんの映画を観たのか。答えは、「なんとなく」です。(深い意味があると思った方、期待を裏切ってごめんなさい)

最近は何か行動をする時に、「とりあえずやる」ということが癖になりつつあります。「これをすることで、自分にどんなメリットがあるのか?」と行動する際に考えていた時期もありましたが、「なんか疲れるし、行動する意欲が持てず結局何もしない」といった日が多くて…。

そんな経験から、今回のしんちゃんの映画は本当に、「ただしんちゃんが好きだから」という理由だけで観ることにしました。「身長190㎝の大男がしんちゃんの映画を観てるとゾッとする」と思われても仕方がありませんが、気にしない。その結果、本当に多くのことを得ることができ、有意義で幸せな時間を過ごすことができました。

それでは、ぞえがしんちゃんの映画を観て、「学ばせてもらったこと」を簡単に書いていきます。(ネタバレをするのは嫌なので、話の流れなどは省略します)

しんちゃんの映画を観て、学べたこと

  1. 誰しもが才能あるわけではない。でも、そこで投げ出してはだめ。成功は一歩一歩、小さくても前に進み続けることが大切。成功に近道なんてない。
  2. 正義と悪の境界線はとても曖昧で、どちらも度が過ぎると悪になる。柔軟な考えをもち、他者を認める姿勢が平和を形作る。
  3. 本当の友達の存在がいかに大切か。自分の個性を出しすぎた結果、友達に言いすぎてしまうこともある。それでもなお、間違った時は指摘してくれたり、簡単に離れていかない友達をもつことは幸せ。そのためにはまず、自分がそのような人物になる。
  4. 自分と違う考えを受け入れられないのは、自分の世界が狭いから。日本・世界中のいろいろなものをみて、自分の世界を広げ、柔軟な考えを持てるようになることが大切。
  5. みんながお互いを認め合い、一緒に笑いながら過ごすのが本当の平和なのかもしれない。正しいとか正しくないとか、人が決めるべきではない。みんながみんな、違っていいんだ。

以上の5点を、しんちゃんの映画を観ていて気付かされました。「子供向けアニメに、こんなにも多くのメッセージが込められていたんだ」と、ぞえは一人で感動していました。(違ってたら、とんでもなく恥ずかしいですが…)

しんちゃんの映画を是非、観て欲しい!

本当に思います。「しんちゃんを観てっ!」と。また、しんちゃんの映画を観ると、「坂本九さんのジェンカ」がすごく好きになります。(その理由は映画を観てもらうと、分かっていただけるはず!)

ぞえはしんちゃんの映画を観ましたが、しんちゃんの映画に限らず「休日に何かしたいけど、何もしないままで終わる」という方、色々考える前にとりあえずやっちゃうのをオススメします。何もしない一日って、休みなのになんか変な疲れ溜まりますよね…。この記事を読んだ皆さんの、行動を起こすハードルが下がれば幸いです。




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