第一回、奈良県ピンの旅!

どうも、ぞえです。

今回はぞえの友人Tくん(個人的には師匠と呼んでます)と一緒に「旅」をしました。今回はその旅の場所を決める過程や、旅先で経験したことを書いていきます。

まずどこに行くのかを決めることに

Tくんの家でまったりしている最中に、「旅行くか〜〜!!」と突然Tくんが叫びだしたことから、今回の旅の計画は始まりました。そのため、行き先は決まっておらず、急遽決めることに。

・ステップ1 ピンを持ってスマホの前に構える(師匠にさせるワケにはいかず、ぞえがすることに。)

↓持っているピンはこれです。(iPhoneを買うとついてくるやつ。たまたま側にありました。)

・ステップ2 目を瞑り、ピンをスマホに突き刺す(画面には奈良県の地図を表示しています。)

行き先は「奈良県 宇陀市」に決まりました。(奈良県に住んでますが、初めて知りました。)ということで、今回は宇陀市に向けて車を走らせます!(運転は車を持つTくんです。)

↓車は充電無料でどこまでも走り続けられる、日産リーフです。

今回の旅の装備品一覧

  • ベーコン弁当(Tくんが30秒ほどで作った)と水とクッキー
  • BOSEスピーカー(これで車内はアゲアゲ!)
  • 毛布(車中泊を考えて準備することに)
  • Macbook Pro(車内でブログ記事を書くため。あと、単純に持ち運びたかった。)
  • スマホ・財布(生活必需品!)
  • タオル(温泉があれば入るため)

車を走らせ、いざ出発!

始まりました。出発時刻は夕方といった遅い時間ですが、そんなことは気にしない!少し車を走らせて行くと、何やら怪しげなものが目に…

なんとサーカス場が!(まさか奈良県にあるとは…)

WORLD DREAM CIRCUS」という名のサーカスでした。ぞえが訪れた時は営業終了していましたが、今後また機会があれば行ってみたいです。

天理でエネルギー補給をすることに

どんどん進んで行くと、「天理スタミナラーメン(本店)」が目の前に!そのことをTくんに伝えると、「天スタ(天理スタミナラーメンの略みたいです)は奈良が誇るラーメンや!」と叫び始めたので、急遽行くことに。

ぞえはTくんのオススメ通り、「天理スタミナラーメン」「スパムむすび」を注文しました。ラーメンはピリ辛で具が多く(野菜や肉)、食べ応え満点。(さすがTくんがあんなに熱く語るだけある…)

↑食べ終えると挨拶されます。

スパムむすびも、ご飯の隙間にふりかけが入っていたり少しのアレンジで美味しさが引き出されていました。スパムはほんまにうまい!

腹ごしらえを終え、また走り出す

心もお腹も満足になったぞえとTくんは、また車を走らせます。次にまた珍しいものがあったのでUターンして向かいました。(*僕らの旅は、基本的に思いつきなので気になった場所にはすぐ寄ります)

旅籠屋という名のモーターホテル(略してモーテル)みたいです。皆さんはモーテルをご存知ですか?ぞえは初めて知りました。

モーテルと普通のホテルの相違点は、ホテルは町の中心部に建つ動向がある一方、モーテルは郊外等の幹線道路沿いに建つ動向があることです。またモーテルは客室のドアが駐車場等屋外に面していることも、ホテルとの大きな相違点です。

ホテルについてもっと知ろう!  : モーテルより引用

↑エントランスはとてもお洒落でコーヒーメーカーや電子レンジなど宿泊者用のアメニティーが充実していました。

店内に入ると店員さんは誰もいませんでした。Tくんが中をウロウロしている一方、トイレに行きたくなったぞえはトイレらしきドアを開けるが開かない…。トイレではないことに嘆いていると、店員さんが「ドアをノックされたので…」と出てきてくれました。店員さんにモーテルのことを聞いてみると、詳しく説明してもらえました。

↓店員さんに写真のお誘いをしたところ、快く引き受けてくれました。ありがとうございます!今回は満員で泊まれませんでしたが、次回来る機会があれば必ず泊まります!(その時はまたブログで公表します。)

モーテルのオーナーは「モーターホテルがラブホテルのように認知されているのが嫌で、そのイメージを変えたい」との思いでモーテルを日本に導入したみたいです。当時のオーナーの熱い気持ちからモーテルを日本で普及させ、現在ではぞえやTくんがモーテルを見たときに「すごく良い雰囲気な場所」へとイメージを変えたんだと驚きました。ぞえも、旅籠屋のオーナーのように熱い気持ちを持って何かを成し遂げたいでと思えました。

ついに目的地(宇陀市)に到着!

ついに到着しました。目的地の宇陀市へ。寄り道をし過ぎたせいか、到着した時にはもう日が沈んでいました。目的地はどんな場所かというと…

山の中でした…。目的地に近づくにつれ、山を登り続けていたことからなんとなく予想はしてましたが。(田舎といっても過言ではない場所でした)

目的地に到着したということで、ここで弁当をTくんと食べます。(う、うまい!!)

また、目的地付近に温泉があると知ったので行ってみましたが営業時間はすでに終了していました。(20時には宇陀市の温泉はほとんど閉まっているみたいです。)

宇陀市はもっと早い時間帯に訪れてみたいと思えた

今回は夜遅くに宇陀市に到着したため、宇陀市探索はあまりできませんでした。ただ、途中でコンビニに車を止めて休憩している時に聞こえる、「蛙や虫の声」を聴きながら心が和んだのは忘れられません。田舎には都会のように電車の音やお店の音がありませんが、自然本来の音が聞こえます。(生き物の声や風で揺れる木々の音など)今回の経験でぞえは、今後も定期的に田舎の空気に触れてみたいなと感じました。(何度も田舎と言ってすみません。)

ピンの旅は、行き先をランダムに決めるため、今まで知らなかった土地に行く機会が多くなります。(基本的な観光は観光地がほとんどだったから)ぞえが現在住んでいる奈良県内にも、今回の宇陀市のような訪れたことがない土地が多くあると知りました。一つでも多くの土地を旅して、その土地のことをブログに載せていきたいと思います!



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