宝くじ買ってますか?

資産運用

どうも、ぞえです。

今回は「宝くじ」について少し書いていこうと思います。皆さん宝くじを買われている方はいらっしゃいますか?たぶん、多くの方が買われている…ような気がします。

宝くじを買う人の割合

どれだけ多くの人が宝くじを買っているのか、少し調べてみると…

宝くじ購入経験率は76.4%。推計人口は約8,115万人。

  宝くじ公式サイトより引用

なんと、日本に住んでいる7割以上の人が「宝くじを買っている」みたいです!(こんなに多いとは…)

たしかに、宝くじの広告やCMは目にする機会が多く、「ジャンボ宝くじ」発売日には大勢の人が宝くじ売り場に並んでいる光景をよく見ます。

それだけ多くの人が「宝くじ」に惹かれているってことですね!(◯億円当たるかもって言われたら、運を試そうと思ってしまうのもなのかも)

それだけ人はお金が必要であり、お金が生きていく上で必要不可欠なものなのだと再認識できます。

宝くじの収益金の使い道

さて、次は宝くじの収益金の使い道について調べていこうと思います。

参照 宝くじ公式サイト

  • 46.8%→当選者への支払い
  • 39.6%→公共事業等に使用
  • 12.3%→ 印刷経費などに使用
  • 1.3%→社会貢献広報に使用

のようです。宝くじに当選する確率が非常に低いことから、収益金のほとんどは宝くじを売る側の利益となっていると考えていました。しかし、この円グラフを見る限り利益を生み出していないことが分かります。

このことからぞえは、「宝くじを買うことは公共事業や社会貢献への手助けをすること」に繋がるのではないかと思いました。

日本に住む7割の人がそれぞれ可能な範囲の中で宝くじを買い、その収益が社会を良くするために使われている。とても素晴らしいシステムじゃないかと感じました。(本当に収益を円グラフのように振り分けているかは確信をつけませんが…)

募金をする人の割合

一方、募金をする人の割合も簡単に調べてみました。

定期的に寄付や募金をしている人は、2016年の結果→8.3%

 生活定点 : お金について、あなたにあてはまるものを教えてください。より引用

なんと1割もいないという結果に…。宝くじを購入する人と比べると、とんでもない差があることがわかります。

宝くじの収益金とは違い、募金で集まったお金はそれぞれの募金団体によって異なります。

ユニセフの場合

すべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優 先に、190の国と地域で活動しています。

 Unicef : みなさまの募金・寄付でできることより引用

「当選するかもしれないという宝くじに対し、当選するなどメリットが見出しにくい募金には、手を出すのをためらう」のではないかと思えました。

募金をすることも1つの理由として、宝くじを買うことにする

今回のまとめの結果により、ぞえはある決断をしました。「自分の利益(当選)を求めるが、同時に募金をすることも含めて宝くじを購入する」です。宝くじを買うことで当選する権利を買うと同時に、世のために貢献できる。

また、↑の考えをもつことで、募金をすることにおいても「遠い世界で困っている人々に、貢献できている」と認識できれば募金に対する意欲が上がるのではないかと感じました。

宝くじを買っている方、自分の購入金額が巡り巡って誰かのためになっていると思えば当選しなくても、それほど落ち込む必要はないのかもしれません。また、宝くじを買う感覚で募金もすることにより、「更に多くの人に貢献している」と実感できるかもしれません!

この記事を読んで少しでもいいなと思った方、クリックお願い致します。

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村