映画村に一度は足を運ぶべき3つの理由

新たな経験

どうも、ぞえです。

皆さんは京都の太秦にある「映画村」をご存知ですか?ぞえは生まれて24年、映画村という名前を軽く聞いた程度でどんな場所なのか分からないままでした。

「映画のセットが置いてある場所」、「子供のみが楽しめる場所」など、あまり映画村に良いイメージを持たなかったので行く機会もありませんでした。…ですが、もっと早くに映画村に行くべきだった!と少し後悔しています。今回はぞえが感じた映画村に足を運んでほしいと思う3つの理由について書いていきます。

アトラクションが充実している

映画村は入村料(大人一人2200円)を支払った後、映画村内を見て回るには追加のお金を払わなくて済みます。ですが、ぞえは有料のアトラクションを体験することを強くオススメします!今回ぞえが体験して面白かったものを紹介していきます。

①からくり忍者屋敷(500円)

忍者屋敷に入り、様々なからくり(仕掛け)を見つけ出しゴールに進んで行くというものです。10名程度のお客さんと一緒に途中まで進んでいきます。(まず、からくりの簡単な解説を係員(忍者)にしてもらい、次にその知識を使ってからくり屋敷を攻略する)からくり屋敷へはぞえとぞえの弟の二人で進んでいきました。

24歳のぞえと16歳の弟、からくりを見つける回数が多いのは人生経験豊富なぞえだと思っていましたが結果は…惨敗。(からくりを解くのに人生経験全く関係なかった)からくりの答えはすぐ分からず、「えぇ!?」と驚くことがとても多かったです。

からくりの中には、一度目で見ないと絶対に分からないものもあります。もし忍者のからくりなんて簡単に解けるやろ!と思っている方がいれば、是非体験してからくりの難しさを知って欲しいです。

②史上最恐のお化け屋敷(500円)

これは本当に怖かった…。あまりの恐さに、体験した後でこのお化け屋敷について調べてみると…

そこで全国的にも有名なお化け屋敷の専門家の方々による

ランキングを紹介します。

怖いお化け屋敷ランキングTOP5

  • 1位 富士急ハイランド「最恐戦慄迷宮」(山梨県)
  • 2位 浅草花やしき「お化け屋敷~桜の怨霊」(東京都)
  • 3位 デックス東京ビーチ「台場怪奇学校」(東京都)
  • 4位 東映太秦映画村
    「史上最恐のお化け屋敷」(京都府)
  • 5位 グリーンランド「廃校への招待状」(熊本県)

ゆけゆけ小春 : 太秦映画村のお化け屋敷の怖さってどうなの?驚愕の徹底解析はコレだ!!より引用

なんと日本で4番目に恐いお化け屋敷でした。「そら恐いわな!」と納得のぞえ。

内容としては、歩いて進んで行く形式のお化け屋敷です。開始直後、狭い部屋の中でモニターに映し出される映像を観せられます。(この時点で帰りたくなった)その後は、自分のペースでどんどん奥に進んで行きます。基本的にお化け屋敷内は暗く、あまりよく見えません。(ってか、見たいと思えない!)途中退室できないことから前に進むしか道はなく、歌を(さんぽ)歌いながら突き進んで行きました。10分ほどでお化け屋敷から無事に生還しましたが、冷や汗がハンパない…

「お化け屋敷なんてへっちゃらさ」という方や、女の子と距離を縮めたい方は是非っ!

③手裏剣投げ(本格派500円)

練習用1枚、本番用5枚の計6枚手裏剣を渡され、どんどん投げていきます。(手裏剣を投げられる場所はこの映画村しか無い気がする)全く当たらん…。忍者の手裏剣投げの凄さが身に染みてわかりました。的に当たり、その得点に応じた景品がもらえるので高得点目指して頑張って欲しいです!

ぞえが体験したアトラクションはこの三つでしたが、他にも数多くのアトラクションがあります。足を運んで色々探して見てはいかがですか!?

イキイキした役者によるショーで胸が踊る

有料のアトラクションの他に、無料で楽しむことができるショー(20分ほど)もあります。それは、「中村座」という建物の中で公開しています。

中に入ると200人くらいは入れんじゃないかと思える程、広い会場があります。ショーの開演時間は決まっているので、見たい方は要チェックです!

(1)11:15/(2)13:15/(3)15:15
5/3・4・5は(4)18:30があります

太秦映画村 : 激突!忍者ショー「サスケ」より引用

ショーのタイトルは「激突!忍者ショーサスケ」です。

本当に面白かった。ショーを見る機会が全くなかったぞえにとっては、本当にいい経験になりました。役者の楽しみながらショーをつくりあげていく姿は、見ていてとても楽しかったです。(役者になりたいと少し思った)ショーの途中でお客さんとのやりとりをする時間もあり、役者さんのコミュ力の高さも知ることができます。映画村に来られる際には是非、役者のエネルギッシュなショーを五感で感じ取って欲しいです。

映画の撮影の流れを詳しく学べれる

映画村の中に無料で撮影の裏側を見ることができる「シネマスタジオ・ライブ撮影の時間ですよ!!」も、本当に見ていて面白く・勉強になりました。

このように三人組が現れて、映画の撮影のことについて面白おかしく説明してくれます。「春夏秋冬を撮り分ける方法」や「アクションを間近で見れる」などなど本当に楽しかったです。これを見る年齢がもっと若かったら「映画に携わる仕事に就きたい!」と思っただろうな。

京都の太秦にある映画村。もし少しでも「行ってみようかな」と思った方は、是非足を運んで楽しんできて欲しいです!

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