弟に小遣いをあげることにした

資産運用

どうも、ぞえです。

タイトルを観てお気づきの方もいると思いますが、ぞえには弟がいます。弟とは年が8つ離れており、今年の4月から高校に入学。(高校生活、羨ましい…)

ぞえの高校時代は楽しかったものの、お金がない(小遣いがほとんどなかった)ため、休みの日に観光や遊び・デートなどにお金をかけられませんでした。そのため、基本的には毎日同じことの繰り返しで「新たな発見」をする機会は、ほとんどなかったです。そこで、ぞえのような悔しい青春時代を弟には経験して欲しくないので、思い切ってお小遣いをあげることにしました。

最近の高校生の小遣い事情について

そもそも兄が弟に小遣いをあげるのは普通なのかどうかは分かりませんが…。小遣いの額を決める段階に進んでいこうと思います。

高校生はばらつきが見られましたが「3,000〜5,000円未満」が35.7%、「7,000円以上」が11.8%ということが判明。

Tes Tee Lab : 中学生、高校生のお小遣いは月いくら?若年層のお小遣い事情調査!より引用

なるほど、だいたい5000円くらいか。運動部に所属する予定の弟なので、栄養補給のために毎日「補食」も買って欲しい。他にも後に記載することを行ってもらうためにも、↑の結果のように小遣いは5000円にしようと思います。決して多くはないかもしてませんが、「少ないお金をやりくりする力」も身に付けてくれればなと期待をしての5000円です。

弟に小遣いを渡して、その小遣いの理想的な使い方について

弟に小遣いを渡すことを決めたぞえですが、その小遣いで「やって欲しいこと」があります。ざっくり説明するとこんな感じです。

・新しい体験・経験・食事をして欲しい。

・友達や彼女といっぱい遊んで欲しい。

・色々な場所に足を運んで、視野を広げて欲しい。

・自分のやりたいことを探して欲しい

弟の未来に投資することも、資産運用において大切なのかもしれない

今回説明していったように、ぞえは弟に小遣いを渡すことを決めました。小遣いを渡すことに関しては、「弟の未来に投資する」とも捉えています。高校時代、部活ばかりで過ごした3年間もそれはそれで良かったとは思います。でも、ぞえは部活しか取り組まないことで「自分が何を好きなのか・何をしたいのか」が分からないまま大人になりました

弟にぞえができなかったことを押し付けるようにも捉えられるかもしれませんが、とりあえず継続して小遣いをあげてみることにします。頼む弟よ、自分が「楽しい」と胸を張れるような青春時代を過ごしてくれっ!!

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